新着記事
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節電・電気代
太陽光がある家の電力会社の選び方【2026年】夜の単価で選ぶ|売電24円→8.3円時代の自家消費と基本料金0円型の損得
結論から言うと、太陽光発電がある家は「昼の単価」ではなく「夜と雨の日の単価」で電力会社を選ぶのが正解です。昼は自家消費で買う電気が少なく、買うのは主に夜だからです。2026年度の売電価格は最初の4年が24円/kWh、5年目以降は8.3円/kWh。買う電気は... -
補助金ナビ
蓄電池の補助金は「太陽光がすでにあるか」で決まる【2026年】単体可・同時必須・後付け減額の3類型
本記事にはプロモーションが含まれます 蓄電池の補助金は「いくら出るか」より先に、自分の家の太陽光がどの状態かで使えるかどうかが決まります。太陽光がなくても単体で申請できる自治体、太陽光の新設と同時でなければ受け付けない自治体、既設の太陽光... -
節電・電気代
お風呂の追い焚きと保温はどっちが安い?【2026年】追い焚き1回17.0円・保温1時間9.5円で、2時間空くなら切るほうが安い
資源エネルギー庁の公表値から計算すると、200Lの浴槽を追い焚きするガス代は1回あたり約17.0円、湯温を保ち続ける自動保温は1時間あたり約9.5円です。どちらも同じ「逃げた熱を足す」作業なので、桁違いの差は出ません。 ただし保温は湯温を高いまま維持... -
節電・電気代
冬の電気代はいつの検針分から上がるのか【2026年】値引きが消えるのは11月検針分・賦課金は2027年4月まで動かない
冬に向けて電気代が上がる最初のきっかけは、寒さではなく国の値引きが終わることです。2026年9月使用分(10月検針分)を最後に低圧3.5円/kWhの値引きが消えるため、使い方を変えなくても11月検針分から請求が増えます。 再エネ賦課金は4.18円/kWhで2027... -
給湯器の比較・選び方
エコキュート交換費用「40〜50万円が57%」は誰の数字か【2026年】販売店実績・一括見積もり平均・国の統計を分ける
本記事にはプロモーションが含まれます エコキュートの交換費用を調べると「40〜50万円未満が全体の約57%」という数字に行き当たります。ただしこれは全国平均でも国の統計でもなく、ある販売店1社が2023年1〜6月に受注した工事の分布です。母集団が変わ... -
補助金ナビ
住宅省エネ2026は予約の期限が45日早い|2027年度の予約はどうなるか
本記事にはプロモーションが含まれます 住宅省エネ2026キャンペーンの4事業は、交付申請の期限が遅くとも2026年12月31日、交付申請の「予約」の期限が遅くとも2026年11月16日です。予約のほうが45日早く締まります。 予約は工事が終わる前に補助金の枠を確... -
節電・電気代
待機電力の節約は「抜く順番」で決まる【2026年】主電源オフでは1kWhも減らない機器がある
国の調査では、待機電力は1世帯あたり年228kWh。31円/kWhで年7,068円です。 ただし「主電源を切る」だけでは44kWh(1,364円)しか減りません。プラグまで抜いて初めて112kWh(3,472円)まで減ります。差の68kWhがどこにあるかで、抜く順番が決まります。 ... -
省エネ住宅の基礎
省エネ性能ラベルの読み方【2026年】賃貸と売買で見る欄が違う|目安光熱費は売電を含まない
本記事にはプロモーションが含まれます 物件広告に載っている省エネ性能ラベルで、必ず書かれているのは3項目だけです。エネルギー消費性能(★)、断熱性能(家のマーク)、そして建物名称と評価日です。 残りは任意項目で、なかでも「目安光熱費」は表示... -
窓・断熱リフォーム
窓ぎわが寒いのは室温のせいじゃない【2026年】表面温度と作用温度で体感を数値化
本記事にはプロモーションが含まれます エアコンの温度計が20℃を指していても窓ぎわが寒いのは、気のせいではありません。窓の内側の表面温度が低く、体から窓へ熱が逃げているからです。 国が定める窓の断熱等級(JIS H-1からH-8)ごとに内側表面温度を計... -
節電・電気代
こたつとエアコン暖房はどっちが安い?【2026年】差は1時間1.9円・併用すると1.75倍
こたつの1時間あたりの電気代はメーカー公表値で「強」約5.6円、エアコン暖房は国の公表値から逆算して約7.5円。差は1時間あたり1.9円しかありません。 「こたつはエアコンの何分の1」と言われるほどの差が出ないのは、こたつの定格600Wをそのまま掛け算し...