窓・断熱リフォーム– category –
窓・断熱リフォームの費用と補助金(先進的窓リノベ事業など)を解説するカテゴリです。内窓・複層ガラス・断熱材の選び方と、光熱費削減の効果を整理しています。
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窓・断熱リフォーム
雨戸・シャッターの断熱効果は?【2026年】国の計算では熱抵抗0.10・効果は半分しか算入されない
雨戸とシャッターは、国の省エネ計算にちゃんと登場します。建築研究所が公表している平成28年省エネルギー基準の技術情報には「付属部材の熱抵抗」という表があり、シャッター又は雨戸は0.10(m2K/W)と定められています。 ただし、その効果は半分しか算... -
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浴室暖房乾燥機の電気代は1時間40.3円【2026年】ガス温水式との差は熱量でそろえると1.3〜1.9倍になる
本記事にはプロモーションが含まれます 電気ヒーター式の予備暖房は1時間あたり約40円、ガス温水式は公表値から逆算すると約84円です。ただし電気式の出力は1.3kW、ガス温水式は3.5kWで、同じ熱量にそろえると電気式のほうが1.3〜1.9倍高くつきます。浴室... -
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床の寒さ対策はどれが効くか【2026年】床下断熱・断熱マット・ホットカーペットを熱抵抗と電気代で比較
本記事にはプロモーションが含まれます 床の寒さ対策は「熱を逃さない対策」と「熱を足す対策」で効き方がまったく違います。 電気カーペットは3畳(高)でひと冬およそ12,310円、電熱線の密度が高い「かんたん床暖」はその1.61〜1.94倍かかります。 床の... -
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仙台市の断熱リフォーム補助金2026|せんだい健幸省エネ住宅は年3回抽選・第2回は9月10日必着
本記事にはプロモーションが含まれます 仙台市の断熱改修の補助は「せんだい健幸省エネ住宅補助金」で、部分改修は上限45万円・年3回の抽選制、次の申込は2026年9月1日から9月10日必着です。申込書を出す日までに工事が完了していることが要件なので、当た... -
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断熱カーテンで冬の暖房費はいくら下がるのか|国の省エネ基準は熱貫流率にカーテンを算入しない【2026年】
結論①:冬のカーテンが相手にしている金額は、アルミサッシ+単板ガラスの掃き出し窓1枚で年3,287円、腰高窓1枚で年1,740円です(エアコン暖房・電気31円/kWh換算)。 結論②:国の省エネ基準の熱性能表は、付属部材(紙障子・外付けブラインド)の効果を「... -
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DIY内窓(簡易内窓キット)の効果と限界【2026年】補助金が使えない2つの理由と、ひと冬の削減額
本記事にはプロモーションが含まれます DIY内窓(簡易内窓キット)は確かに効きますが、効き方は「熱貫流率がどこまで下がるか」で決まります。 中空ポリカの内窓を足しても窓としての熱貫流率は2.3〜4.0が上限で、先進的窓リノベ2026が求める1.5以下には... -
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エアコンの電気代を「窓」から下げる【2026年】すだれ・カーテン・内窓の削減額を実額比較
本記事にはプロモーションが含まれます 結論から3行。①冷房シーズンのエアコン代のうち、窓から入る熱が原因の分はおよそ7割(6畳用1台で年5,240円のうち約3,670円)です。②同じ「日よけ」でも、窓の外側に付けるすだれ・シェードは室内側のレースカーテン... -
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すきま風対策はどこを塞ぐかで決まる【2026年】漏気1立方メートルの年間コストと塞いではいけない開口
すきま風の対策は「どこを塞ぐか」の選別で決まります。給気口・換気扇・燃焼機器の給排気口を塞ぐと、住宅の居室に法令で求められる毎時0.5回以上の換気まで止まってしまいます。 資源エネルギー庁 省エネポータルの公表値から逆算すると、同サイトが想定... -
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窓の断熱シートは効果ある?空気層で下がる熱と「貼れない窓」【2026年】
断熱シートは「窓ガラスの外側にもう一枚、動かない空気の層をつくる」道具です。ガラスそのものを高性能な窓に変えるものではありません。効果の上限は、うまくいって「アルミサッシ+単板ガラス」が「複層ガラス相当」に近づくところまで。掃き出し窓1枚... -
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窓の結露対策の決定版|露点早見表でわかる「湿度を下げる」か「断熱する」かの分岐【2026年】
窓の結露は「窓ガラスの表面温度が、室内空気の露点温度を下回ったとき」に必ず起きます。日本サッシ協会によれば、室温20℃・湿度60%の空気の露点は約12℃。ガラス表面が12℃を切れば、断熱サッシでも複層ガラスでも水滴はつきます。 つまり対策は2つしかあ...
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