補助金ナビ– category –
省エネ住宅・リフォームで使える補助金の総合カテゴリです。国の制度から都道府県・市区町村の制度まで、金額・対象条件・申請期限を一次情報で確認して整理しています。お住まいの地域から探す場合は補助金ナビのディレクトリが便利です。
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節電・電気代
一人暮らしの電力会社の選び方【2026年】基本料金0円は本当に安いか|東電従量電灯Bと100〜300kWhで損益分岐を計算
結論から言うと、一人暮らしで月の使用量が150kWh前後までなら「基本料金0円・単価一律」型の電力会社が有利になりやすく、200kWhを超えるあたりから大手の規制料金(従量電灯B)と差が縮まり、単価が36円台のプランでは逆転します。理由は単純で、基本料金0... -
節電・電気代
電気・ガス料金支援は9月使用分で終了【2026年】10月使用分から請求は月700〜2,100円戻る
本記事にはプロモーションが含まれます2026年の電気・ガス料金支援は9月使用分が最後です。10月使用分からは値引きがなくなり、請求は電気で月700〜2,100円、都市ガスで月280〜560円ぶん元に戻ります。電気260kWhと都市ガス30立方メートルを使う2人世帯な... -
節電・電気代
帰宅前にスマホで暖房を入れるのは得か【2026年】30分の予熱で増えるのは1回6.8円・年1,152円
帰宅の30分前にスマホでエアコン暖房を入れる。この「予熱」で増える電気代は、1回6.8円です。暖房期169日のあいだ毎日やっても年1,152円で、暖房の設定温度を21℃から20℃に下げたときの節約額(年1,645円)より小さい額にとどまります。 理由は、予熱が電... -
節電・電気代
太陽光がある家の電力会社の選び方【2026年】夜の単価で選ぶ|売電24円→8.3円時代の自家消費と基本料金0円型の損得
結論から言うと、太陽光発電がある家は「昼の単価」ではなく「夜と雨の日の単価」で電力会社を選ぶのが正解です。昼は自家消費で買う電気が少なく、買うのは主に夜だからです。2026年度の売電価格は最初の4年が24円/kWh、5年目以降は8.3円/kWh。買う電気は... -
補助金ナビ
蓄電池の補助金は「太陽光がすでにあるか」で決まる【2026年】単体可・同時必須・後付け減額の3類型
本記事にはプロモーションが含まれます 蓄電池の補助金は「いくら出るか」より先に、自分の家の太陽光がどの状態かで使えるかどうかが決まります。太陽光がなくても単体で申請できる自治体、太陽光の新設と同時でなければ受け付けない自治体、既設の太陽光... -
節電・電気代
冬の電気代はいつの検針分から上がるのか【2026年】値引きが消えるのは11月検針分・賦課金は2027年4月まで動かない
冬に向けて電気代が上がる最初のきっかけは、寒さではなく国の値引きが終わることです。2026年9月使用分(10月検針分)を最後に低圧3.5円/kWhの値引きが消えるため、使い方を変えなくても11月検針分から請求が増えます。 再エネ賦課金は4.18円/kWhで2027... -
節電・電気代
お風呂の追い焚きと保温はどっちが安い?【2026年】追い焚き1回17.0円・保温1時間9.5円で、2時間空くなら切るほうが安い
資源エネルギー庁の公表値から計算すると、200Lの浴槽を追い焚きするガス代は1回あたり約17.0円、湯温を保ち続ける自動保温は1時間あたり約9.5円です。どちらも同じ「逃げた熱を足す」作業なので、桁違いの差は出ません。 ただし保温は湯温を高いまま維持... -
補助金ナビ
住宅省エネ2026は「予約」の期限が45日早い【2026年】4事業とも予約11月16日・申請12月31日
本記事にはプロモーションが含まれます 住宅省エネ2026キャンペーンの4事業は、交付申請の期限が遅くとも2026年12月31日、交付申請の「予約」の期限が遅くとも2026年11月16日です。予約のほうが45日早く締まります。 予約は工事が終わる前に補助金の枠を確... -
節電・電気代
待機電力の節約は「抜く順番」で決まる【2026年】主電源オフでは1kWhも減らない機器がある
国の調査では、待機電力は1世帯あたり年228kWh。31円/kWhで年7,068円です。 ただし「主電源を切る」だけでは44kWh(1,364円)しか減りません。プラグまで抜いて初めて112kWh(3,472円)まで減ります。差の68kWhがどこにあるかで、抜く順番が決まります。 ... -
節電・電気代
こたつとエアコン暖房はどっちが安い?【2026年】差は1時間1.9円・併用すると1.75倍
こたつの1時間あたりの電気代はメーカー公表値で「強」約5.6円、エアコン暖房は国の公表値から逆算して約7.5円。差は1時間あたり1.9円しかありません。 「こたつはエアコンの何分の1」と言われるほどの差が出ないのは、こたつの定格600Wをそのまま掛け算し...