省エネ住宅ナビ編集部– Author –
省エネ住宅ナビ編集部
省エネ住宅ナビ編集部です。国・自治体の公式情報をもとに、補助金・太陽光・蓄電池・エコキュート・リフォームの「いくらかかる?いくら戻る?」を中立の立場で整理しています。数値・期限は必ず一次情報で確認し、情報基準日を明示する編集方針です。
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節電・電気代
市場連動型の電気料金プランとは【2026年】仕組み・2021年1月の高騰251円/kWh・向く人と向かない人
市場連動型は2025年度のJEPX平均11.06円/kWhなら割安ですが、2021年1月は30分コマで251円/kWhまで高騰しました。上限なしのプランは高騰月の請求が読めず、支払いに余力のない世帯には向きません(2026年9月11日時点)。 情報基準日: 2026-09-11/プラン全... -
節電・電気代
一人暮らしの電力会社の選び方【2026年】基本料金0円は本当に安いか|東電従量電灯Bと100〜300kWhで損益分岐を計算
結論から言うと、一人暮らしで月の使用量が150kWh前後までなら「基本料金0円・単価一律」型の電力会社が有利になりやすく、200kWhを超えるあたりから大手の規制料金(従量電灯B)と差が縮まり、単価が36円台のプランでは逆転します。理由は単純で、基本料金0... -
節電・電気代
電気・ガス料金支援は9月使用分で終了【2026年】10月使用分から請求は月700〜2,100円戻る
本記事にはプロモーションが含まれます2026年の電気・ガス料金支援は9月使用分が最後です。10月使用分からは値引きがなくなり、請求は電気で月700〜2,100円、都市ガスで月280〜560円ぶん元に戻ります。電気260kWhと都市ガス30立方メートルを使う2人世帯な... -
電気・ガス会社の選び方
関西の電力会社おすすめ比較【2026年】なっトクでんきは従量電灯Aより年3,066〜7,722円安い
関西で月260kWhの家庭なら、関西電力のなっトクでんきが年70,607円、大阪ガスのベースプランA-Gが年72,727円、関西電力の従量電灯Aが年74,760円です(2026年9月3日時点の公式単価)。 情報基準日: 2026-09-03 設備・世帯・地域で結論がどう入れ替わるかの... -
節電・電気代
帰宅前にスマホで暖房を入れるのは得か【2026年】30分の予熱で増えるのは1回6.8円・年1,152円
帰宅の30分前にスマホでエアコン暖房を入れる。この「予熱」で増える電気代は、1回6.8円です。暖房期169日のあいだ毎日やっても年1,152円で、暖房の設定温度を21℃から20℃に下げたときの節約額(年1,645円)より小さい額にとどまります。 理由は、予熱が電... -
電気・ガス会社の選び方
関東の電力会社おすすめ比較【2026年】東京ガス基本プランは従量電灯Bより年1,054〜4,509円安い
関東で月180kWhの一人暮らしなら、東京ガスの基本プランが東京電力の従量電灯Bより年656円安く、東京電力のスタンダードSは従量電灯Bと単価が同額です(2026年9月7日時点の公式単価)。 設備・世帯・地域で結論がどう入れ替わるかの全体像は電力会社の選び... -
節電・電気代
太陽光がある家の電力会社の選び方【2026年】夜の単価で選ぶ|売電24円→8.3円時代の自家消費と基本料金0円型の損得
結論から言うと、太陽光発電がある家は「昼の単価」ではなく「夜と雨の日の単価」で電力会社を選ぶのが正解です。昼は自家消費で買う電気が少なく、買うのは主に夜だからです。2026年度の売電価格は最初の4年が24円/kWh、5年目以降は8.3円/kWh。買う電気は... -
補助金ナビ
蓄電池の補助金は「太陽光がすでにあるか」で決まる【2026年】単体可・同時必須・後付け減額の3類型
本記事にはプロモーションが含まれます 蓄電池の補助金は「いくら出るか」より先に、自分の家の太陽光がどの状態かで使えるかどうかが決まります。太陽光がなくても単体で申請できる自治体、太陽光の新設と同時でなければ受け付けない自治体、既設の太陽光... -
節電・電気代
お風呂の追い焚きと保温はどっちが安い?【2026年】追い焚き1回17.0円・保温1時間9.5円で、2時間空くなら切るほうが安い
資源エネルギー庁の公表値から計算すると、200Lの浴槽を追い焚きするガス代は1回あたり約17.0円、湯温を保ち続ける自動保温は1時間あたり約9.5円です。どちらも同じ「逃げた熱を足す」作業なので、桁違いの差は出ません。 ただし保温は湯温を高いまま維持... -
節電・電気代
冬の電気代はいつの検針分から上がるのか【2026年】値引きが消えるのは11月検針分・賦課金は2027年4月まで動かない
冬に向けて電気代が上がる最初のきっかけは、寒さではなく国の値引きが終わることです。2026年9月使用分(10月検針分)を最後に低圧3.5円/kWhの値引きが消えるため、使い方を変えなくても11月検針分から請求が増えます。 再エネ賦課金は4.18円/kWhで2027...