V2H補助金2026は2026年8月27日で受付終了|当初期限より34日早い前倒し・残額約5億円からの決着

充電ケーブルをつないだ白い電気自動車|V2H補助金2026は8月27日到着分で受付終了

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受付終了(2026年8月27日到着分で終了・期限前倒し)

制度名:令和7年度補正予算「クリーンエネルギー自動車の普及促進に向けた充電・充てん設備等導入促進補助金」のうち V2H充放電設備(CEV補助金)

交付申請の受付期間:2026年7月17日(金)〜2026年8月27日(木)到着分で終了(当初の期限は9月30日17時。先着順で予算に達したため前倒しで終了)

予算残額:公表された最後の値は約5億円/配分額 約55億円(2026年8月21日現在・次世代自動車振興センター公表。V2H充放電設備と外部給電器の合算)。その後の残額は公表されないまま受付が終了しました

確認日:2026年9月4日(次世代自動車振興センターのV2H補助金ページに「令和6年度補正・令和7年度当初予算 V2H充放電設備の申請受付期間は終了しました」と明記されていることを実際に開いて確認しました。当初の期限9月30日より前倒しで、最後に受理されたのは2026年8月27日到着分です。予算残額の公表は8月21日付の約5億円が最後で、それ以降の更新はないまま終了しています。出典は記事末に記載)

結論から。V2H充放電設備のCEV補助金は2026年8月27日に到着した交付申請をもって受付を終了しました。当初の期限は9月30日でしたが、申請額が予算に達したため34日前倒しで締め切られています。受付開始の7月17日から42日での終了で、当サイトが8月22日に公表値から出した3つの到達シナリオのうち、最も遅い「9月1日ごろ」よりもさらに遅い決着でした。国のV2H補助はこれで今年度分が終わったため、いま検討している方が使えるのは自治体の助成と、2027年度に同じ制度が置かれた場合の申請です。自治体の枠も先着が多いので、見積もりを先にそろえておくと動きやすくなります。

この記事の要点

  • 配分額 約55億円に対し、8月21日時点の残額は約5億円(消化率およそ91%)。
  • 消化ペースは8月10日以降1日あたり約0.91億円へ減速(それ以前は約1.67億円)。
  • 2026年8月27日到着分をもって受付終了。当初の期限9月30日より34日早く、受付開始から42日で締め切られた。
  • 残額の公表は8月21日付の約5億円が最後で、それ以降は更新されないまま終了した。過去の公表間隔は18日→6日→11日。
  • 発注・着工は交付決定日より後でなければ対象外。交付決定は不備のない申請の受付からおおむね1〜2か月。
  • 公表値から出した3つの到達シナリオ(8月24日ごろ・8月27日ごろ・9月1日ごろ)のうち、実際の終了は8月27日で2つ目のシナリオがほぼ的中した(当サイトの推定であり公表値ではありません)。
  • 実績報告の期限は2027年1月29日(金)。すでに交付決定を受けた人は工期に余裕がない。
  • これから設置する人が使えるのは自治体の助成で、国は2027年度の制度が置かれるかどうかが未定。
目次

予算残高はどこまで減ったか(公表値の推移)

次世代自動車振興センターは、V2H充放電設備・外部給電器の補助金について予算残高を随時公表しています。2026年8月27日時点で公表されているのは次の3回で、8月21日を最後に更新は止まっています。日付が入った残額を並べると、単発の数字では見えない「減り方」がわかります。

時点 予算残額 消化額 消化率
2026年7月17日(受付開始)約55億円0円0%
2026年8月4日 公表約25億円約30億円約55%
2026年8月10日 公表約15億円約40億円約73%
2026年8月21日 公表約5億円約50億円約91%
配分額 約55億円を基準に当サイトが算出。残額はセンター公表の「約○億円」をそのまま用いています。金額はV2H充放電設備と外部給電器の合算です。
予算の消化率(配分額 約55億円に対する割合) 2026年7月17日 受付開始 0%(残 約55億円) 2026年8月4日 公表 約55%(残 約25億円) 2026年8月10日 公表 約73%(残 約15億円) 2026年8月21日 公表約91%(残 約5億円) 0% 50% 100%
残額はセンター公表値(8月4日・8月10日・8月21日)、消化率は配分額 約55億円から当サイトが算出したものです。

受付開始から8月4日までの18日間で約30億円、8月4日から8月10日までの6日間で約10億円。ここまではどちらも1日あたり約1.67億円でした。ところが8月10日から8月21日までの11日間は約10億円で、1日あたり約0.91億円へ減速しています。ペースはおよそ半分強に落ちましたが、それでも残り約5億円は5〜6日分にすぎません。

先着順の制度では「見積書がある人」から順に進む

交付申請には、工事項目ごとに内訳が分かれた見積書の添付が必要です。1社だけだと金額の妥当性を確かめられず、書き直しになれば受付の順番もその分だけ遅れます。タイナビ蓄電池は太陽光・蓄電池の一括見積もりサービスで、利用は無料。複数社の見積もりをまとめて集められます。

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このペースなら予算はいつ尽きる?(3つのシナリオ)

8月21日時点の残額 約5億円を、消化ペースで割った単純な試算です。センターは終了見込み時期を公表していないため、以下はあくまで当サイトが公表値から計算した推定であり、実際の終了日を保証するものではありません。それでも「9月30日まで待てる話ではない」ことは、どのシナリオでも共通しています。

残り約5億円が尽きるまでの日数(8月21日を起点とした推定) 従前ペースへ回帰(1.7億円/日) 約3日後 → 8月24日ごろ 直近ペース維持(0.91億円/日) 約6日後 → 8月27日ごろ さらに半減(0.46億円/日) 約11日後 → 9月1日ごろ 0日 7日 15日
算出方法:8月21日時点の残額 約5億円 ÷ 想定ペース。直近ペースは公表値(8月10日→8月21日の11日間で約10億円)から求めた約0.91億円/日、従前ペースは7月17日→8月10日の約1.67億円/日です。到達時期はいずれも当サイトの推定で、センターの公表値ではありません。

3つのうち一番ゆるいシナリオでも9月上旬、中心は8月下旬という計算でした。なお、受付終了はセンターのホームページで告知されます。申請額の累計が予算に達した日以降に到着した申請は受理されず無効になる、と応募要領に明記されています。

答え合わせ|3つのシナリオのうち当たったのはどれか(2026年9月4日確定)

上の試算は8月22日時点のものです。先着順の補助金では「いつ終わるか」を書いた記事が古い推定を載せたまま残りやすいため、当サイトは推定の当たり外れも合わせて公開します。受付は2026年8月27日到着分で終了したので、3つのシナリオの結果は次のように確定しました。

シナリオ想定ペース推定した到達日結果(受付終了は8月27日)
従前ペースへ回帰1.70億円/日8月24日ごろ外れ(3日早かった)
直近ペース維持0.91億円/日8月27日ごろ的中(同日で終了)
さらに半減0.46億円/日9月1日ごろ外れ(5日遅かった)
判定は2026年9月4日に次世代自動車振興センターのV2H補助金ページで「申請受付期間は終了しました」の表示と、最後に受理されたのが8月27日到着分であることを確認したものです。推定日は8月21日公表の残額 約5億円を各ペースで割った当サイトの計算値で、センターの公表した見込みではありません。

ペースをそのまま延長する試算は、当たるときも外れるときもあります。今回は直近ペース(0.91億円/日)を維持した場合の推定が同日で的中しましたが、これは偶然に近く、8月21日以降の実際の消化額は最後まで公表されませんでした。先着順の制度では、受付開始の直後と「そろそろ終わりそうだ」という情報が広まった直後に申請の山ができ、その山が過ぎると消化が鈍ります。8月10日から8月21日にかけて1日あたり1.67億円から0.91億円へ落ちたのは、この鈍化がすでに始まっていたことを示しています。残高の公表が止まった時点で、外部の試算はすべて推定に変わるという点は覚えておいてください。

結果として、当初の期限9月30日の34日前に受付は閉じました。「9月に入ってから動こう」と考えていた人は、国の補助を1円も受け取れないまま年度が終わったことになります。先着順の補助金は、締切ではなく予算の残りで終わるという前提で段取りを組んでください。

⚠ 「あと何日で終了」という表記は、根拠の公表日で読む

先着順の補助金は、残高の公表が止まった時点で外部の試算がすべて推定に変わります。他のサイトで「◯月◯日まで受付」という表記を見たときは、その根拠になっている公表値の日付を確かめてください。本件は当初の期限9月30日より34日早く終わっており、9月4日時点でも「9月30日まで」と書いたままのページが残っています。当サイトは公表が変わった時点で数字と判定を差し替えます。

いま申請して間に合うか|実績報告2027年1月29日からの逆算カレンダー

この章は2026年8月27日までに交付申請を出し、交付決定を待っている方向けの内容です。新規の交付申請は受け付けられていません。これから設置する方は、次章の自治体の助成をご確認ください。

この補助金でつまずきやすいのは「順番」です。V2H本体の発注も設置工事の着工も、交付決定日より後でなければ補助対象になりません。先に工事を頼んでしまうと、申請そのものが通らなくなります。そして交付決定は、不備のない申請が受け付けられてからおおむね1〜2か月かかります。

交付申請から実績報告までの流れと所要期間 1 交付申請(オンライン) 2026年8月27日到着分で受付終了(当初期限9月30日) 2 受付・審査 → 交付決定通知 不備のない申請の受付からおおむね1〜2か月(集中時はさらに延びる) 3 V2Hの発注・設置工事の開始 交付決定日より前の発注・着工は対象外。ここが最大の落とし穴 4 工事完了・支払完了 個人が個人宅に設置する場合はローン・クレジット・割賦の契約締結でも可 5 実績報告の提出 期限 2027年1月29日(金)。完了から30日以内の提出が推奨されている
出典:次世代自動車振興センター「令和7年度補正 V2H充放電設備 応募要領」(令和8年7月)をもとに作成。

これを実績報告期限から逆算すると、申請時期ごとの余裕は次のようになります。

申請の時期 交付決定の目安 実績報告期限までの残り
2026年8月中旬9月中旬〜10月中旬およそ3〜4か月半
2026年9月上旬10月上旬〜11月上旬およそ2〜3か月半
2026年8月27日(実際の最終日)10月末〜11月末およそ2か月弱(年末年始を含む)
交付決定は「不備のない申請の受付からおおむね1〜2か月」という応募要領の記載から算出した目安です。書類の不備があると、修正が完了するまで受付されません。

V2Hの設置工事は電気工事と電力会社との協議を伴い、機種によっては本体の納期も読みにくくなります。9月末ぎりぎりに申請して交付決定が11月末になると、工期と支払いを年末年始を挟んで2か月弱で終える必要が出てきます。予算の残りだけでなく、この工期の余裕も「早く動く理由」になります。

交付決定まで1〜2か月。いま動けるのは見積もりまで

発注も着工も交付決定より後でなければ補助対象外なので、申請前にできるのは書類を揃えることだけです。相見積もりがあれば工事項目ごとの内訳も比べられ、差し戻しの原因を先に潰せます。タイナビ蓄電池は太陽光・蓄電池の一括見積もりサービスで、利用は無料です。

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先着順だからこそ効く「よくある不備」の回避

書類ごとの具体的なNG例・OK例はV2H補助金2026で差し戻される「よくある不備」8パターンで、センター公表資料をもとに整理しています。

先着順の制度では、書類の不備は順番を失うことを意味します。センターは「書類の不備が完了するまで申請は受付されません」と明記しており、修正している間に他の申請が先に受け付けられます。センターが公表している個人宅向けの「よくある不備」から、事前に潰せるものを挙げます。

申請前チェックリスト(個人宅の場合)

  • 車検証:燃料の種別が「電気」または「圧縮水素」になっているか。有効期限が切れていないか。電子車検証は自動車検査証記録事項と合わせて1ファイルにする。
  • 新車注文書で申請する場合:実績報告期限までの納車予定日が書かれているか。販売店控えではなく購入者控えか。使用者名義人の記載と捺印または署名があるか。
  • 本人確認書類:住所・氏名が申請内容と一致しているか。個人番号が写り込んだ書類(マイナンバーカード裏面・個人番号記載の住民票)は受け付けられない。
  • 見積書:宛先・作成日・発行者・設置場所名称・有効期限・支払条件がすべて入っているか。工事費が「一式」でまとめられていないか。値引きがある場合はどの項目からの値引きかが書かれているか。V2Hの型式が申告内容と一致しているか。
  • 要部写真:設置する建屋の全景が写っているか。駐車スペースの全景が写っているか。建屋と駐車スペースの位置関係がわかるか。車などの障害物が写り込んでいないか。

⚠ 見積書の「工事費一式」は差し戻しの定番

個人宅の工事費は基礎工事・据付工事・本体搬入費・電気関連工事・諸費用の5項目ごとに上限が決まっています。見積書が「設置工事一式」でまとめられていると項目ごとの審査ができず、書き直しになります。見積もりを依頼する段階で「CEV補助金の申請に使うので工事項目ごとに分けてほしい」と伝えておくと、往復が1回減ります。

補助額はいくら?機器と工事の内訳

個人宅の場合、補助金は「V2H本体」と「設置工事」の2本立てで、合計の上限は最大130万円です。ただし本体側は機種ごとに上限が違うため、実際の金額は選ぶ型式で変わります。

区分 算定方法 上限
V2H充放電設備の本体購入費(税抜)×1/2 と、型式ごとの上限額の低いほう75万円
基礎工事項目ごとの申告額を審査3.5万円
据付工事同上8万円
本体搬入費同上1.5万円
電気関連工事同上30万円
諸費用同上12万円
合計本体75万円+工事55万円130万円
公共施設・災害拠点以外(個人宅、マンション等(共用分電盤)、その他施設)の場合。出典:応募要領(令和8年7月)4-7、および「型式ごとの補助金交付上限額」(更新日 令和8年7月17日)。

型式ごとの上限は多くの機種で75万円ですが、それより低い機種もあります。センター公表の一覧では、東光高岳 CFD1-B-V2H1 とホンダアクセス DBH-266SI が50万円、ニチコン VCG-666CN7 が44.9万円、デンソー DNEVC-D6075-2 が55万円といった具合です。「最大130万円」を前提に予算を組むと、機種によっては20万円以上ずれます。機種ごとの費用差はV2Hの価格・設置費用はいくら?メーカー別の相場とニチコンとオムロンの比較で詳しく扱っています。

なお、個人宅に設置する場合は設置場所を使用の本拠とする電気自動車等があることが要件です(購入の発注が完了していれば、実績報告時に車検証を出すことで可)。設置できるのは1基のみで、追加設置はできません。設置したV2Hは5年間の保有義務があります。

予算に間に合わなかったときの3つの選択肢

受付が終了しても、V2Hの導入自体が閉ざされるわけではありません。応募要領には「国の他の補助金との重複はできないが、地方公共団体の補助制度は重複して申請できる場合がある」と書かれています。つまり国の枠を逃しても、自治体側の枠は別に残っている可能性があります。

1. 自治体の単独補助を探す

都道府県・市区町村がV2Hや蓄電池への独自補助を設けている地域があります。国の補助金と併用できるかどうかは制度ごとに異なるため、必ず自治体の担当窓口に確認してください。国の受付が終わった年ほど、自治体枠の競争も早く進みます。なお、V2Hを補助金の対象にしている自治体は全国で346あり、その分布と都道府県12制度の中身は自治体の補助制度346件のまとめで整理しています。

2. 次年度の枠を待ち、その間に見積もりを固める

この補助金は補正予算を財源に実施されており、年度によって受付開始の時期が動きます。待つ場合は、受付開始と同時に申請できるよう見積書・図面・写真を先に揃えておくのが有効です。先着順の制度では、準備の早さがそのまま採否に効きます。

3. 蓄電池など別の設備と比べ直す

停電対策が主目的なら、V2Hでなく家庭用蓄電池のほうが条件に合う家もあります。補助制度の枠も別建てです。判断材料はV2Hと家庭用蓄電池はどっちがいい?にまとめています。

制度の全体像(対象要件・必要書類・申請の手順)はV2H補助金2026(CEV・最大130万円)とは|2026年8月27日で受付終了にまとめています。費用対効果から入れるかどうかを決めたい場合はV2Hは元が取れる?回収年数の試算、工事費の内訳を知りたい場合はV2Hの設置工事費の内訳もあわせてどうぞ。

よくある質問

予算残額の「約5億円」はV2Hだけの金額ですか?

いいえ。センターの公表文は「V2H充放電設備・外部給電器」の合算として残額を示しています。配分額 約55億円も同じ枠での金額です。V2H単独の内訳は公表されていません。

受付終了はどこで告知されますか?

応募要領には「申請額の累計が予算額を超えると予想される場合には、交付申請期間中であっても受付を終了します。その場合はセンターのホームページ上で告知します」と記載されています。予算残高のお知らせも同じくホームページで随時更新されます。なお、センターは8月21日に、短期間において大量の申請が集中したことにより審査に時間を要する可能性がある旨も告知しています。

先に工事を始めてしまいましたが、後から申請できますか?

できません。V2H本体の発注も設置工事の施工開始も交付決定日以降であることが要件です。設置工事の施工開始には、本体の搬入や基礎工事などの準備も含まれます。

自治体の補助金と併用できますか?

応募要領では、国の他の補助金との重複はできない一方、地方公共団体の補助制度は重複して申請できる場合があると案内されています。可否は自治体の制度ごとに異なるため、各自治体へ問い合わせてください。

ローンやクレジットでの支払いでも対象になりますか?

申請者が個人で、個人宅に設置する場合に限り、割賦販売・ローン契約・クレジット契約の利用が認められています。この場合は契約の締結をもって支払完了として扱われます。

出典

  • 一般社団法人次世代自動車振興センター「令和7年度補正予算 V2H充放電設備・外部給電器 予算残高に関するお知らせ(令和8年8月10日)」
  • 同「令和7年度補正予算 V2H充放電設備・外部給電器 予算残高に関するお知らせ(令和8年8月4日)」
  • 同「令和7年度補正 V2H充放電設備・外部給電器 補助金 予算残高について(8月21日公表)」
  • 同「令和7年度補正 V2H充放電設備・戸建て住宅充電用コンセント 補助金 申請内容の審査状況について」(2026年8月21日)
  • 同「令和7年度補正 クリーンエネルギー自動車の普及促進に向けた充電・充てん設備等導入促進補助金 応募要領(V2H充放電設備)」令和8年7月
  • 同「(別表1)型式ごとの補助金交付上限額」更新日 令和8年7月17日
  • 同「V2H充放電設備【交付申請】よくある不備」
  • 同 トップページおよび「令和7年度補正予算 V2H充放電設備の導入補助金」ページ(2026年8月27日閲覧・申請受付期間中の表示を確認)

確認日:2026年8月27日(公表値は8月21日付が最新で、8月22日以降の新しい公表はありません。同日時点でセンターのトップページは「申請受付期間中」と表示しています)。消化率・消化ペース・予算到達時期の推定は、上記の公表値をもとに当サイトが算出したものです。センターが公表した見込みではありません。制度の内容は変更される場合がありますので、申請前に必ず公式ページで最新情報をご確認ください。

自宅の実額は、見積もりを取らないと決まらない

補助の上限は機種ごとに44.9万円〜75万円と幅があり、工事費も設置場所の条件で変わります。「最大130万円」はあくまで上限で、実際にいくら戻るかは見積もり次第です。タイナビ蓄電池は太陽光・蓄電池の一括見積もりサービスで、利用は無料。比較だけの利用でも問題ありません。

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この記事を書いた人

省エネ住宅ナビ編集部です。国・自治体の公式情報をもとに、補助金・太陽光・蓄電池・エコキュート・リフォームの「いくらかかる?いくら戻る?」を中立の立場で整理しています。数値・期限は必ず一次情報で確認し、情報基準日を明示する編集方針です。

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