新着記事
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窓・断熱リフォーム
すきま風対策はどこを塞ぐかで決まる【2026年】漏気1立方メートルの年間コストと塞いではいけない開口
すきま風の対策は「どこを塞ぐか」の選別で決まります。給気口・換気扇・燃焼機器の給排気口を塞ぐと、住宅の居室に法令で求められる毎時0.5回以上の換気まで止まってしまいます。 資源エネルギー庁 省エネポータルの公表値から逆算すると、同サイトが想定... -
節電・電気代
暖房器具の電気代を同じ条件で比較【2026年】ひと冬の実費とエアコンが逆転する分岐点
本記事にはプロモーションが含まれます 同じ前提でそろえると、ひと冬(1日9時間×169日)の暖房費はエアコン約11,400円、石油ファンヒーター約13,400円、ガスファンヒーター約19,500円になります。 ただしこれは電気31円/kWh・灯油86円/L・都市ガス162円/... -
節電・防災グッズ
節電・防災グッズの選び方 総まとめ2026|PSE区分と買う順番
節電グッズと防災グッズは、売り場でも通販でも同じ棚に並びます。しかし「毎月の電気代を下げるもの」と「停電のときに暮らしを維持するもの」では、選ぶときに見る場所がまったく違います。このページは、当サイトがこれまで個別に検証してきた5つのカテ... -
省エネ住宅の基礎
省エネ基準適合義務化とは?2025年4月から新築住宅に必須になった中身【2026年】UA値・BEI・仕様基準を整理
本記事にはプロモーションが含まれます 2025年4月1日に施行され、以降に着工する新築の住宅・非住宅は、原則すべてが省エネ基準への適合を義務づけられました。 住宅が満たすべきなのは「外皮性能基準(UA値・ηAC値)」と「一次エネルギー消費量基準(BEI ... -
省エネ住宅の基礎
省エネ基準適合義務化の対象は「着工日」で決まる【2026年】リフォーム・増改築の線引き
本記事にはプロモーションが含まれます 2025年4月1日以降に工事へ着手する建築物は、原則としてすべてが省エネ基準への適合を義務づけられました。判定の基準日は「確認申請を出した日」でも「契約日」でもなく、着工日です。対象は新築と増改築で、増改築... -
窓・断熱リフォーム
窓の断熱シートは効果ある?空気層で下がる熱と「貼れない窓」【2026年】
断熱シートは「窓ガラスの外側にもう一枚、動かない空気の層をつくる」道具です。ガラスそのものを高性能な窓に変えるものではありません。効果の上限は、うまくいって「アルミサッシ+単板ガラス」が「複層ガラス相当」に近づくところまで。掃き出し窓1枚... -
節電・防災グッズ
カセットガス発電機とポータブル電源はどっちを買う?停電3日に必要な電力量と法令で選ぶ
本記事にはプロモーションが含まれます 停電に備えて「カセットガス発電機」と「ポータブル電源」のどちらを買うか迷ったときは、価格や容量よりも先に屋内で使えるかどうかで分けるのが早いです。発電機はエンジンで発電するため排気に一酸化炭素が含まれ... -
省エネ住宅の基礎
断熱等級4・5・6・7の違い一覧【2026年】UA値の全国基準と冷暖房費の削減目安
断熱等級(断熱等性能等級)は1〜7の7段階で、住宅の「熱の逃げにくさ」を表すUA値と「日射の入りにくさ」を表すηAC値の、低いほうの等級で決まります。 2025年4月からは新築住宅に省エネ基準への適合が義務づけられ、等級4が最低ラインになりました。等級... -
節電・電気代
電気代が高い原因は5つに絞れる|検針票の見方と効果順の対策【2026年】
本記事にはプロモーションが含まれます 電気代は「使った量(kWh)×単価」でしか決まりません。高くなった原因を探すときは、まず検針票を見て、動いたのが使用量なのか単価なのかを切り分けるところから始めます。 単価側では、2026年度の再生可能エネル... -
国の補助金制度
V2H補助金2026で差し戻される「よくある不備」8パターン|車検証の燃料種別・要部写真のGPS・見積書の一式計上
本記事にはプロモーションが含まれます 受付終了(2026年8月27日到着分まで) 制度名:令和7年度補正予算「クリーンエネルギー自動車の普及促進に向けた充電・充てん設備等導入促進補助金」のうち V2H充放電設備(CEV補助金) 交付申請の受付期間:2026年7...