給湯省エネ2026の予算消化率は39%【2026年8月27日時点】3シナリオ試算では12月31日まで上限に届かない

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給湯省エネ2026事業の予算に対する補助金申請額の割合は、2026年8月27日0時時点で39%でした(公式サイトの概算値・筆者が同日に実測)。予算総額570億円に対して、およそ222億円が申請済みという計算になります。

結論から書きます。月別の申請額から3つのシナリオで試算した限り、受付期限である2026年12月31日までに予算上限(100%)へ達する見通しは立ちません。もっとも申請が加速するシナリオでも、年末時点の消化率は85%前後にとどまりました。「今すぐ契約しないと予算が尽きる」という説明は、少なくとも2026年8月末時点の数字とは合いません。

ただし急ぐ理由がないわけではありません。事務局は2026年8月10日に「早期の交付申請に係るお願い」を出しており、手続きが可能になってから長期間を経過した申請は審査の優先度を下げることがあると明記しています。理由は予算ではなく審査の順番です。この記事では、公式の月別データをもとに消化ペースを分解し、いつ動くべきかを判断できるようにします。

給湯省エネ2026事業の受付ステータス(2026年8月28日確認)

受付中|予算消化率 39%(2026年8月27日0時時点)

0%                     100%(上限到達で受付終了)

予算総額570億円(令和7年度補正予算)
うち撤去加算の枠36億円(別枠・消化率20%)
交付申請の予約の期限遅くとも2026年11月16日
交付申請の期限遅くとも2026年12月31日
対象となる着工日2025年11月28日以降

消化率は公式サイトの概算値。公表は毎日午前0時時点の情報を当日午前中に更新。上限に達し次第、期限前でも受付は終了します。

この記事の要点

  • 消化率は2026年8月27日0時時点で39%。残り予算はおよそ348億円
  • 月別の申請額は4月47.8億円が最高で、7月は39.6億円まで17%減速している。
  • 3シナリオの試算では、12月31日時点の消化率は68%・75%・85%。いずれも上限に届かない。
  • 上限に達するには残り127日で1日2.7億円が必要。8月の実績ペースの1.7倍にあたる。
  • 撤去加算は別枠36億円で消化率20%。本体より余裕がある。
  • 急ぐ理由は予算ではなく審査の優先度。事務局が遅い申請の優先度を下げると明記した。

予算に余裕があるうちは、機種と業者を比べる時間が取れます。申請は登録事業者しか行えないため、対応できる業者を先に押さえておくと後の段取りが軽くなります。

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目次

月別の申請額は4月47.8億円から7月39.6億円へ、4か月で17%減速した

消化率の数字だけを見ても、いつ上限に届くかは分かりません。公式サイトは月別の交付申請(予約を含む)状況を毎月10日ごろに公表しており、そこに件数・戸数・金額が載っています。2026年8月10日更新分から、4月から7月までの4か月ぶんを書き出しました。

交付申請件数 交付申請金額 1件あたり 1日あたり
2026年4月54,822件47億8,360万円87,257円1.59億円
2026年5月56,977件49億8,867万円87,556円1.61億円
2026年6月48,254件42億6,629万円88,414円1.42億円
2026年7月44,075件39億6,335万円89,923円1.28億円
累計(7月末)204,128件180億191万円88,190円1.48億円
出典:給湯省エネ2026事業(公式)「予算に対する補助金申請額の割合」の月別交付申請状況(2026年8月10日更新)。1件あたりと1日あたりは公表値からの筆者算出。前月の実績からの増加分を当月の実績として扱う集計です。
月別の交付申請金額(億円)月別の交付申請金額は5月をピークに減速している2026年4月47.8億円2026年5月49.9億円2026年6月42.7億円2026年7月39.6億円2026年8月(推計)42.3億円2026年8月は8月27日0時時点の消化率39%から逆算した26日ぶんを月換算した推計値です。
出典:給湯省エネ2026事業(公式)月別交付申請状況(2026年8月10日更新)および同「予算に対する補助金申請額の割合」(2026年8月27日0時時点)。8月分は筆者の推計。

この表からは、月別の公表値だけを眺めていると気づきにくい2つの動きが読み取れます。

1つ目は、件数と金額が同じ方向に動いていないことです。交付申請件数は4月の54,822件から7月の44,075件へ19.6%減りましたが、1件あたりの補助額は87,257円から89,923円へ3.1%増えています。単価が上がる要因は、性能加算を取れる機種の比率が上がったか、補助額17万円のエネファームの比率が上がったかのどちらかです。件数の減り方ほどには金額が減らない構造になっています。

2つ目は、8月に入って再加速した可能性があることです。7月末の累計は180億191万円で、これは予算570億円の31.6%にあたります。ところが8月27日0時時点の公表値は39%で、差は約7.4ポイント、金額にして約42億円が8月の26日間で積み上がった計算になります。1日あたり約1.6億円で、7月の1.28億円を25%上回ります。月別の公表は毎月10日ごろなので、8月分の確定値が出るのは9月10日ごろです。

ただし公表されている39%は概算値で、小数点以下が丸められています。38.5%から39.5%の幅で見ると8月の増加分は39億円から45億円の範囲になるため、「7月より速い」とまでは言い切れても、加速幅を1桁台の精度で断定することはできません。

予算はいつ上限に達する?3シナリオの試算はいずれも12月31日に届かない

8月27日0時時点で消化率39%、残りはおよそ348億円です。受付期限の2026年12月31日までは残り127日あります。ここに3つのペースを当てはめました。

シナリオ 1日あたり 12月31日の消化率 上限到達
A 減速継続
7月のペースが続く
1.28億円約68%達しない
B 現状維持
8月のペースが続く
1.63億円約75%達しない
C 加速
毎月10%ずつ増える
1.63→2.38億円約85%達しない
参考|100%に届く条件2.74億円100%12月31日ちょうど
2026年8月27日0時時点の消化率39%(残り約348億円・残り127日)を起点にした筆者の試算です。公表値が概算のため、結果にも数ポイントの幅があります。
12月31日時点の消化率の試算どのシナリオでも12月31日に上限(100%)へは届かない灰色の帯が予算全体、色の帯が12月31日時点の消化率の試算です。A 減速継続68%B 現状維持75%C 加速85%上限(100%)100%起点は2026年8月27日0時時点の39%。残り127日・残り約348億円で計算。
出典:給湯省エネ2026事業(公式)の公表値をもとに筆者が試算。

上限に達するには、残り127日で1日あたり2.74億円を積み上げる必要があります。これは8月の実績ペースのおよそ1.7倍、もっとも申請が多かった5月(1.61億円)と比べても1.7倍です。開始直後の駆け込みを上回るペースが年末まで4か月続く、という前提を置かないと100%には届きません。

もっとも、これは「余裕がある」という意味であって「いつでもいい」という意味ではありません。予約の期限は交付申請よりも早く、遅くとも2026年11月16日です。工事の引渡しが年末にずれ込みそうな場合は、先に予約を取っておかないと制度そのものに乗れなくなります。

また、この試算は制度の途中変更を織り込んでいません。補助額や対象要件が年度内に見直された前例はあり、資源エネルギー庁の資料でも執行状況を踏まえて補助額を見直した旨が示されています。数字はあくまで2026年8月末時点のスナップショットとして読んでください。

住宅省エネ2026キャンペーン6枠のなかでは、リフォーム系で最も消化が速い

給湯省エネ2026事業は、住宅省エネ2026キャンペーンを構成する事業のひとつです。予算は事業ごと(さらに一部は区分ごと)に分かれており、片方が満杯でも他方は空いているという状態が普通に起きます。同じ2026年8月27日0時時点の公表値を横に並べました。

事業・区分対象消化率
みらいエコ住宅2026(GX志向型住宅・第2期)新築51%
給湯省エネ2026新築とリフォーム39%
賃貸集合給湯省エネ2026賃貸集合35%
みらいエコ住宅2026(長期優良・ZEH水準・第2期)新築25%
給湯省エネ2026の撤去加算(別枠36億円)リフォーム20%
先進的窓リノベ2026リフォーム19%
みらいエコ住宅2026(リフォーム)リフォーム4%
出典:住宅省エネ2026キャンペーン(公式)「予算に対する補助金申請額の割合」2026年8月27日時点。いずれも概算値です。

給湯省エネ2026を急ぐべき人

  • 工事の引渡しが2026年11月以降になりそう(予約の期限が11月16日)
  • エネファーム(17万円)など単価の高い機器を検討している
  • 電気蓄熱暖房機の撤去加算を狙っている(別枠36億円で早く尽きうる)
  • 年末の混雑期に不備訂正の時間を取れそうにない

まだ比較する時間がある人

  • 秋のうちに工事を終えられる見込みがある
  • エコキュートの機種を性能加算3万円まで含めて選び直したい
  • 複数業者の見積もりを比べてから決めたい
  • 自治体の上乗せ補助と併用できるか調べたい

予算に余裕がある今こそ、業者と機種を比べる価値があります

給湯省エネ2026事業の申請は登録事業者が代行する仕組みで、機種選びより先に対応業者を押さえるほうが手戻りが少なくて済みます。給湯器・エコキュートの交換に特化したサービスで、見積もりだけの利用もできます。

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撤去加算だけは別枠36億円|本体より先に終わる可能性を計算する

見落とされやすいのが撤去加算です。電気蓄熱暖房機(4万円/台・2台まで)または電気温水器(2万円/台)の撤去に対する加算で、570億円のうち36億円を目途に別枠で管理されています。本体の予算がいくら残っていても、この36億円が尽きた時点で加算だけが終了します。

件数金額1件あたり
2026年4月7,651件1億7,600万円23,003円
2026年5月7,502件1億7,114万円22,812円
2026年6月6,394件1億4,712万円23,009円
2026年7月5,744件1億3,814万円24,050円
累計(7月末)27,291件6億3,240万円23,173円
出典:給湯省エネ2026事業(公式)「撤去加算の予算に対する補助金申請額の割合」の月別交付申請状況(2026年8月10日更新)。1件あたりは筆者算出。

7月末の累計6億3,240万円は36億円の17.6%です。8月27日0時時点の公表値は20%(約7.2億円)なので、8月の26日間で増えたのは約8,800万円、1日あたり約340万円。この調子だと残り28.8億円を使い切るまでに850日ほどかかる計算で、12月31日までに撤去加算が尽きる可能性は本体よりさらに低いという結果になります。

⚠ 撤去加算で間違えやすい4点

  • エコキュートの撤去は加算対象になりません。対象は電気蓄熱暖房機と電気温水器だけです。
  • あとから追加できません。高効率給湯器の設置の交付申請と同時に申請する必要があります。
  • 撤去は2025年11月28日以降のリフォーム工事に限られます。それ以前に外していた場合は対象外です。
  • みらいエコ住宅2026事業で給湯器の補助を受ける場合は、撤去加算を受けられません。

電気蓄熱暖房機を撤去すると契約中の電気料金メニューが変わる場合があります。事前に契約先の電力会社へ確認してください。

予算に余裕があっても急ぐ理由|事務局が「審査の優先度を下げる」と明記した

事務局は2026年8月10日、月次の申請状況とあわせて「早期の交付申請に係るお願い」を公表しました。ここに書かれている内容は、予算残高の話とは別の理由で早めの申請を促すものです。要旨は3点あります。

1つ目は受付終了間際は提出が集中して審査に時間がかかること。2つ目はそのとき不備の訂正期間を十分に確保できないことがあること。そして3つ目が重要で、手続きが可能になった時期から長期間を経過して提出された交付申請は、審査の優先度を下げることがあると明記されています。

つまり「予算がまだ6割残っているから年末に出せばいい」という判断は、審査の順番という別のリスクを引き受けることになります。不備で差し戻されたまま期限を迎えれば補助金は受け取れません。

申請の流れ交付申請の流れ|どこで待たされるかを先に把握する① 契約と着工工事請負契約を結び、2025年11月28日以降に着工する。登録事業者との契約であることが前提。② 予約(必要な場合)引渡しが遅くなる見込みなら交付申請の予約を取る。期限は遅くとも2026年11月16日。③ 工事の引渡し給湯器の設置が終わり引渡しを受けた時点で、交付申請が可能になる。④ 交付申請手続きが可能になったら早めに提出する。遅い提出は審査の優先度が下がることがある。⑤ 不備の訂正差し戻しがあれば期限内に訂正する。訂正に至らないと交付を受けられない。⑥ 交付決定と還元事業者が補助金を受け取り、契約代金への充当または現金で還元する。出典:給湯省エネ2026事業(公式)事業概要および2026年8月10日の新着情報。

機種別の補助額|1件あたり平均88,190円という実績値の内訳

累計の1件あたり平均は88,190円でした。この数字がどう組み上がるのかを、公式の補助額表と突き合わせます。

設置する給湯器基本額性能加算1台あたり最大
ヒートポンプ給湯機(エコキュート)7万円3万円10万円
電気ヒートポンプ・ガス瞬間式併用型(ハイブリッド給湯機)10万円2万円12万円
家庭用燃料電池(エネファーム)17万円なし17万円
撤去加算|電気蓄熱暖房機4万円2台まで
撤去加算|電気温水器2万円補助を受ける台数まで
出典:給湯省エネ2026事業(公式)事業概要(2026年8月28日確認)。設置台数の上限は戸建住宅がいずれか2台まで、共同住宅等がいずれか1台までです。

基本額だけを見ると、エコキュート7万円・ハイブリッド10万円・エネファーム17万円です。実績の平均88,190円はエコキュートの基本額を上回っているので、性能加算や撤去加算、あるいは単価の高い機種が相応に混ざっていると読めます。しかも平均は4月の87,257円から7月の89,923円へ上がり続けています。件数が減っても金額の減り方が緩やかなのは、この単価上昇が効いているためです。

なお、本事業に申請するにはJ-クレジット制度への参加意思表明が必須です。何に同意することになるのかは別記事で分解しています。

いつ動くか|4つの質問で決める判断チェックリスト

上から順に当てはまるものを探してください

Q1 工事の引渡しが2026年11月16日を過ぎそうですか

はい → 最優先で交付申請の予約を業者に依頼してください。予約の期限は交付申請より1か月半早い11月16日です。ここを逃すと予算が残っていても制度に乗れません。

Q2 電気蓄熱暖房機か電気温水器を撤去する予定はありますか

はい → 撤去加算は別枠36億円で管理されています。消化率は20%と余裕がありますが、給湯器の交付申請と同時にしか申請できません。見積もりの段階で撤去工事を含めてもらってください。

Q3 もう工事は終わって引渡しを受けていますか

はい → すぐに提出を依頼してください。手続きが可能になってから長期間経過した申請は審査の優先度が下がることがあると事務局が明記しています。放置に得はありません。

Q4 まだ機種も業者も決めていませんか

はい → 比較する時間はあります。3シナリオのいずれでも年末までに上限へ届かない試算です。性能加算3万円の要件と自治体の上乗せ補助まで含めて、登録事業者に見積もりを取って比べてください。

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よくある質問

給湯省エネ2026事業の予算はもう埋まっていますか?

いいえ。2026年8月27日0時時点の公表値で消化率は39%です。予算総額570億円のうち、およそ348億円が残っている計算になります。ただし公表値は概算で、上限に達し次第、期限前でも受付は終了します。

予算はいつ上限に達しそうですか?

月別の申請額から3つのシナリオで試算すると、2026年12月31日時点の消化率は約68%・約75%・約85%で、いずれも上限には届きませんでした。100%に達するには残り127日で1日2.74億円のペースが必要で、これは8月の実績の約1.7倍にあたります。

予算が余っているなら、申請は年末でもいいですか?

おすすめしません。事務局は2026年8月10日に「手続きが可能になった時期から長期間を経過して提出された交付申請は、審査の優先度を下げることがある」と公表しています。受付終了間際は提出が集中し、不備の訂正期間を十分に確保できないこともあります。

交付申請の予約はいつまでですか?

遅くとも2026年11月16日までです。交付申請そのものの期限(遅くとも2026年12月31日)より1か月半早いので、工事の引渡しが年末にずれ込みそうな場合は予約から先に手配してください。

撤去加算も同じペースで減っていますか?

いいえ。撤去加算は予算額36億円を目途とする別枠で、2026年8月27日0時時点の消化率は20%です。7月末までの累計は6億3,240万円で、本体よりも余裕があります。ただしエコキュートの撤去は加算の対象外です。

補助金は自分で申請できますか?

できません。交付申請は「給湯省エネ事業者」として登録された建築事業者・販売事業者・工事施工業者・リース事業者が行います。登録のない事業者と契約した工事は補助対象になりません。

出典

  1. 給湯省エネ2026事業(公式)「予算に対する補助金申請額の割合」
    消化率39%・月別交付申請状況・予算総額570億円。2026年8月28日確認
  2. 給湯省エネ2026事業(公式)「撤去加算の予算に対する補助金申請額の割合」
    撤去加算の消化率20%・予算額36億円・月別状況。2026年8月28日確認
  3. 給湯省エネ2026事業(公式)「事業概要」
    補助額・補助上限・対象期間・申請区分・還元方法。2026年8月28日確認
  4. 給湯省エネ2026事業(公式)「2026年7月の交付申請状況(早期の交付申請に係るお願いを含む)」
    審査の優先度に関する記載。2026年8月10日公表・同年8月28日確認
  5. 住宅省エネ2026キャンペーン(公式)
    各事業の消化率の横比較。2026年8月27日時点の公表値を同年8月28日に確認
  6. 資源エネルギー庁「給湯省エネ2026事業について」
    事業の位置づけと補助額見直しの記載。2026年8月28日確認

本記事の試算部分は公表値をもとにした筆者の計算であり、上限到達時期を保証するものではありません。補助金の交付可否は申請先の審査により決まります。最新の消化率は必ず公式サイトでご確認ください。

消化率がわかったら、次は「間に合う段取り」を業者と詰める

予算に余裕があっても、予約の期限(遅くとも2026年11月16日)と審査の優先度は待ってくれません。給湯省エネ2026事業の申請は登録事業者が代行する仕組みなので、機種を決めるより先に対応できる業者を押さえておくほうが手戻りが少なくなります。お湯出ない.comは給湯器の修理・交換に対応する全国のサービスで、現状の機器の状態を伝えたうえで交換時期と費用感を相談できます。相談の段階で契約が発生することはありません。

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※本記事にはプロモーションが含まれます。補助金の交付可否は申請先の審査により決まります。

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この記事を書いた人

省エネ住宅ナビ編集部です。国・自治体の公式情報をもとに、補助金・太陽光・蓄電池・エコキュート・リフォームの「いくらかかる?いくら戻る?」を中立の立場で整理しています。数値・期限は必ず一次情報で確認し、情報基準日を明示する編集方針です。

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