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北海道には、住宅用の蓄電池に対する道独自の補助金はありません。実際に使えるのは市町村の制度で、令和8年度は札幌市が1kWhあたり1万6千円(上限6万4千円)、苫小牧市は市費分だけで既存住宅なら上限20万円と、同じ北海道でも3倍以上の開きがあります。国のDR家庭用蓄電池事業(上限60万円)は2026年5月29日に受付を終了したため、年度後半に蓄電池を導入するなら市町村制度が唯一の上乗せ手段です。
この記事の要点(30秒サマリー)
- 北海道は道独自の住宅用蓄電池補助が無い。道は「太陽光発電及び蓄電池システム共同購入事業」(令和8年12月9日まで参加登録受付中)で価格面を支援する立場
- 札幌市は1kWhあたり1万6千円・上限6万4千円。第1回は2026年7月8日で終了、第2回は9月1日〜11月4日
- 苫小牧市は国費+市費の二階建て。市費(既存住宅)は設置費用の1/6・上限20万円で道内最大級
- 北広島市(定額5万円)と江別市(同時設置20万円)は受付終了。旭川市は8月31日必着、函館市は令和9年3月1日まで、帯広市は令和9年1月29日まで(いずれも予算到達で終了)
- 国のDR補助金(上限60万円)は2026年5月29日に受付終了。年度後半は自治体制度が唯一の選択肢
編集部の見解|北海道は「補助額の大きさ」より「締切と枠の少なさ」で結果が決まる
北海道が道として直接補助を持たない分、市町村ごとの落差が全国的に見てもかなり大きくなっています。同じ蓄電池でも苫小牧市の市費枠は上限20万円、札幌市は上限6万4千円、北広島市は定額5万円。さらに北広島市は蓄電池の補助予定件数が「既設10件程度」と二桁で、申込多数なら抽選です。金額の大きい自治体だけを見て動くと、実際には枠が残っていない・そもそも枠が小さい、という取りこぼしが起きやすい構造だと編集部は見ています。
締切の設計もバラバラで、札幌市は年2回の募集で予算超過時のみ抽選、旭川市・帯広市は先着順、苫小牧市は予算残額をサイト上で公表しています。2026年度は国のDR補助が5月29日で終わっているため、年度後半に動く人にとっての現実解は「先着順でまだ予算が残っている自治体を、残額の公表があるうちに押さえる」こと。逆に札幌市在住なら、9月1日の第2回募集に照準を合わせて見積もりを先に揃えておくのが合理的です。
利用者の声から:口コミや知恵袋では「初期費用の回収に十数年かかる」「元が取れないのでは」という慎重な声が繰り返し目立ちます。一方で北海道では、2018年の全域停電(約11時間続いたブラックアウト)を挙げて「冬に電気が止まる怖さを知ったので、採算だけでは判断しなかった」という趣旨の投稿も多く見られます。落とし穴になりやすいのは寒冷地仕様の選定で、屋外設置で雪が吸排気口をふさいだ・低温で思ったほど働かなかった、という後悔の声が一定数あります。編集部としては、どちらかと言えば「動作保証温度」と設置場所(雪の落ちない位置か)を見積もり段階で書面に残してもらうことを少しおすすめしたいところです。
※本欄は公式情報と利用者の声をもとにした省エネ住宅ナビ編集部の分析・見解です。最終判断は公式情報をご確認ください。
北海道に道独自の蓄電池補助金はある?
結論から書くと、北海道には住宅用の太陽光発電・蓄電池を対象にした道独自の補助金はありません。道(経済部ゼロカーボン推進局ゼロカーボン戦略課)が住民向けに実施しているのは、アイチューザー株式会社との協定にもとづく「太陽光発電及び蓄電池システム共同購入事業(みんなのおうちに太陽光)」で、これは補助金ではなく一括発注によって設置価格を下げる仕組みです。
令和8年度の参加登録期間は2026年4月9日〜12月9日。見積への参加登録は無料で、登録しても購入義務はありません。道は令和7年度に607世帯の参加登録があったと公表しています。なお道の窓口は「みんなのおうちに太陽光キャンペーン事務局」のみで、道は電話番号を0120-723-100の1本に限定していると明記しています(それ以外の番号を名乗る連絡には注意してください)。
したがって北海道内で蓄電池の「現金の補助」を受けたい場合、探す先は市町村の制度一択です。
いま申し込める市町村はどこか|受付状況の早見表【2026年8月21日確認】
編集部が2026年8月21日に各市町村の公式ページを再確認した受付状況です。受付中は苫小牧・旭川・帯広・函館の4市、9月に受付開始が札幌市、受付終了が北広島市・江別市でした。函館市と江別市は今回新たに追加しています。
| 自治体 | 受付状況 | 蓄電池の補助額 | 締切・枠の状況 |
|---|---|---|---|
| 苫小牧市 | 受付中 | 市費:既存 1/6・上限20万円(新築 1/10・上限12万円)+国費 1/3 | 市費残額 約222万円(8月6日市公表)。蓄電池・HEMSの枠は残りわずか |
| 旭川市 | 受付中 | 対象経費の1/10・上限10万円 | 第1回は8月31日必着(残り10日)。予算500万円到達で終了 |
| 帯広市 | 受付中 | 対象経費の1/10・上限10万円 | 令和9年1月29日まで・150件の先着順 |
| 函館市 | 受付中 | 上限5万円 | 令和9年3月1日まで先着。国・道の補助と併用不可。工事着手の2週間以上前に申請 |
| 札幌市 | 9月1日開始 | 1kWhあたり1万6千円・上限6万4千円 | 第2回:9月1日〜11月4日。予算超過時のみ抽選 |
| 北広島市 | 受付終了 | 定額5万円 | 申込期間は7月31日で終了 |
| 江別市 | 受付終了 | 太陽光+蓄電池の同時設置20万円(一方が既設なら10万円) | 予算上限到達で受付終了(6月5日公表) |
各市町村の公式ページを2026年8月21日に確認。金額・期間は変更される場合があります。
今回追加した函館市は、太陽光・蓄電池・ガスコージェネの各設備に最大5万円を先着順で補助します(受付は令和9年3月1日まで)。ただし国や北海道等の補助金と併用できないと明記されているため、国の制度と比べてから使うかを決める必要があります。江別市は太陽光+蓄電池の同時設置に1件20万円という道内でも手厚い定額(国補助との併用可)でしたが、申請額が予算上限に達し受付を終了しています。
北海道の主要自治体・蓄電池補助金一覧(令和8年度)
編集部が各自治体の公式ページで確認できた、令和8年度に住宅用蓄電池を対象としている主な制度は次のとおりです(初回確認2026年7月26日。最新の受付状況は上の早見表=2026年8月21日確認を参照)。
| 自治体 | 制度名 | 蓄電池の補助額・上限 | 受付期間 | 主な条件・枠 |
|---|---|---|---|---|
| 苫小牧市 | 令和8年度ゼロカーボンハウス促進補助金 | 国費:設置費用の1/3(1kWhあたり14.1万円未満)以内 市費:新築 1/10(上限12万円)/既存 1/6(上限20万円) | 受付中(予算残額を市が公表) | 市が予算残額を随時公表。令和8年8月6日時点で市費残額 約222万円・国費残額 約2,667万円と告知 |
| 旭川市 | 令和8年度旭川市地域エネルギー設備等導入促進事業補助金 | 対象経費の1/10(上限10万円) | 第1回:令和8年4月17日〜8月31日 | 予算500万円(住宅・事業所の全設備合計)。予算到達次第終了。1申請者1設備 |
| 帯広市 | 新エネルギー導入促進補助金 | 対象経費の1/10(上限10万円) | 令和8年4月1日〜令和9年1月29日 | 募集150件・先着順。常時太陽光と接続し充放電できること/容量1kWh以上 |
| 札幌市 | 再エネ省エネ機器導入補助金制度 | 1kWhあたり1万6千円(上限6万4千円) | 第1回:終了(7月8日) 第2回:9月1日〜11月4日 | 太陽光(合計1.5kW以上)と接続/リチウムイオン/容量2.0kWh以上/本体10万円以上(税抜)。1世帯年1回 |
| 北広島市 | 住宅用再生可能エネルギー及び省エネルギー機器設置補助金 | 定額5万円 | 令和8年4月1日〜7月31日 | 補助予定件数は既設10件程度+新築数件。申込多数の場合は抽選 |
北海道は179市町村あり、この7市町村以外にも独自制度を設けている自治体があります。まずはお住まいの市町村名と「蓄電池 補助金 令和8年度」で公式サイトを確認し、見つからない場合は環境担当課に電話で聞くのが確実です。
補助額の差は最大で15万円ほどですが、業者間の見積もり差はそれ以上に開くことがあります。まずは相場を掴んでから自治体の締切に合わせて動くのが失敗しない順番です。一括見積もりは無料で、比較だけの利用でも構いません。
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札幌市の蓄電池補助金2026|金額・条件・第2回募集の日程
道内で最も対象世帯が多い札幌市の「再エネ省エネ機器導入補助金制度」は、市の公表によると令和8年度の内容が前年度から変更されています。蓄電池は1kWhあたり1万6千円・上限6万4千円で、他媒体で見かける「1kWhあたり2万円・上限8万円」は前年度までの金額です。申し込む前に必ず市の公式ページで最新の金額を確認してください。
| 項目 | 内容(令和8年度・札幌市) |
|---|---|
| 蓄電池の補助額 | 蓄電池容量1kWhあたり1万6千円(上限6万4千円) |
| 太陽光の補助額 | 1kWあたり2万円(上限13万9千円) |
| 蓄電池の主な要件 | 既設または新設の太陽光(合計出力1.5kW以上)と接続/リチウムイオン蓄電池(鉛のみは対象外)/パワコンと直接接続/容量2.0kWh以上/本体購入費10万円以上(税抜)/未使用品 |
| 募集回 | 第1回:2026年5月7日〜7月8日(終了)/第2回:2026年9月1日〜11月4日 |
| 抽選 | 応募額が予算額を超えた場合のみ抽選。超えなければ全員当選 |
| 回数制限 | 同一年度で1世帯1回のみ |
| 対象時期 | 2026年2月7日以降に設置完了したもの |
札幌市は第1回について「申込みは全件受理とし、抽選は実施しません」と公表しました。つまり2026年度の第1回は申し込めば全員が対象だったことになります。第2回も同様になる保証はありませんが、「どうせ当たらない」と諦めるより、9月1日の受付開始に合わせて見積もりと機種を先に固めておく価値は高いと言えます。
注意:札幌市の蓄電池は「太陽光と接続すること」が必須要件です。蓄電池だけの単独設置は対象外になります。すでに太陽光がある住宅への後付けは対象になり得るので、既設パネルの出力(1.5kW以上か)を先に確認しておきましょう。
締切が迫っている制度・まだ間に合う制度
2026年8月21日時点で、受付状況は自治体ごとに大きく違います。動く順番を間違えないよう整理しておきます。
- 北広島市:受付終了。申込期間は7月31日で終了しました。定額5万円・枠は「既設10件程度」の制度で、次年度の再開を待つ形になります
- 旭川市:8月31日まで(第1回・残り10日)。予算500万円に達し次第終了。上限10万円は道内でも上位
- 札幌市:9月1日〜11月4日(第2回)。今から準備すれば十分間に合う
- 帯広市:令和9年1月29日まで。150件の先着順なので、年度後半でも残っている可能性がある
- 函館市:令和9年3月1日まで。上限5万円の先着順。国や道の補助と併用できないため、国の制度と比べてから使うかを決める
- 苫小牧市:受付中。市が予算残額を公表しており、令和8年8月6日時点でも「既存住宅の蓄電池・HEMSの予算枠が少なくなっています」と注意喚起されている(市費残額 約222万円)
北海道で補助金を取りこぼさない3ステップ
- 市町村の公式ページで受付状況と残額を確認する:北海道の制度は先着順・抽選・予算残額公表とバラバラです。他媒体の一覧ではなく、必ず自治体の公式ページで日付と金額を見ること
- 要件(太陽光との接続・容量・寒冷地対応)を先に潰す:札幌市・帯広市は太陽光との接続が要件。容量下限(札幌市2.0kWh以上、帯広市1kWh以上)も自治体で違います
- 申請前に複数社の見積もりを取り、総額で比べる:補助金は数万円〜20万円ですが、業者間の価格差はそれ以上になることが珍しくありません。補助金の有無より総額の差のほうが効きます
補助金が使えるかどうかにかかわらず、総額を複数社で比べてから決めるのが結局いちばん確実です。北海道は寒冷地対応の機種選定や設置場所(雪・凍結)の判断が本州以上に効いてくるため、寒冷地での施工実績がある会社を含めて相見積もりを取ることをおすすめします。見積もりの比較だけの利用でも問題ありませんし、合わなければ断って構いません。
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寒冷地・積雪地で蓄電池を選ぶときの注意点
北海道で蓄電池を検討するときは、金額よりも先に「そもそも冬に使えるか」を確認する必要があります。製品には動作保証温度が定められており、寒冷地対応をうたっていないモデルは真冬の屋外で性能が落ちたり、動作保証の範囲外になることがあります。屋外設置なら、雪が吸排気口をふさがない位置か、屋根からの落雪や融雪水がかからないかも施工前に確認しておきたいところです。
あわせて、蓄電池の容量は「停電時に何を何時間動かしたいか」から逆算するのが実務的です。北海道の冬は暖房が止まると住宅の安全に直結するため、暖房機器(給湯暖房ボイラーの制御部やファン)を蓄電池の非常用回路につなげるかを業者に確認しておくと、いざというときの実用性がまったく変わります。容量の考え方は家庭用蓄電池の選び方で詳しく整理しています。
全国の状況や国の制度の全体像は家庭用蓄電池の補助金2026 都道府県別まとめ、価格の相場観は家庭用蓄電池の価格相場と補助金まとめを参照してください。北海道の太陽光を含む省エネ住宅補助金の全体像は北海道の太陽光・蓄電池補助金まとめにまとめています。県による手厚さの差は都道府県別・省エネ住宅補助金ランキング2026でも比較できます。
補助金が薄い自治体でも、相見積もりで総額を下げられれば実質的な負担は変わります。まずは今の相場を知るところからで十分です。
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蓄電池は「太陽光とセット」で見積もると得になりやすい
加盟できるのは自社施工の会社だけで、審査通過率は9.8%と公式に公表されています。太陽光と蓄電池をまとめて相談でき、連絡は同社のアドバイザーからのみ入るため、複数社から一斉に電話が来ることはありません。北海道を含む全国が対象です。
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よくある質問
北海道に蓄電池の道独自の補助金はありますか?
ありません。北海道は住宅用の太陽光・蓄電池について道独自の現金補助を実施しておらず、代わりに「太陽光発電及び蓄電池システム共同購入事業」で一括発注による価格低減を支援しています。令和8年度の参加登録期間は2026年4月9日〜12月9日で、登録は無料・購入義務はありません。
札幌市の蓄電池補助金はいくらで、いつ申し込めますか?
令和8年度は蓄電池容量1kWhあたり1万6千円・上限6万4千円です。第1回募集は2026年7月8日で終了し、第2回は2026年9月1日〜11月4日(郵送必着)です。第2回終了後も予算に余剰がある場合のみ、先着順で追加募集が行われる可能性があります。
国のDR補助金はまだ使えますか?
使えません。SII(環境共創イニシアチブ)の「令和7年度補正 DR家庭用蓄電池事業」は2026年3月24日に公募を開始し、交付申請額が予算に達したため2026年5月29日に公募を終了しています。2026年度後半に導入する場合、上乗せは市町村制度が中心になります。
市町村の補助金と国の補助金は併用できますか?
自治体によって扱いが異なります。苫小牧市のように国の交付金(環境省の地域脱炭素移行・再エネ推進交付金)を財源にした国費補助と市費補助を組み合わせる仕組みの自治体もあれば、国庫を財源とする他の補助との併用を認めない自治体もあります。必ず各自治体の交付要綱で併用の可否を確認してください。
蓄電池だけを設置したい場合も補助の対象になりますか?
多くの自治体で対象外です。札幌市は「既設または新設の太陽光発電設備(合計1.5kW以上)と接続すること」、帯広市は「常時、太陽光発電と接続し充放電できる蓄電池であること」を要件にしています。すでに太陽光がある住宅への後付けは対象になり得るため、既設パネルの出力を確認したうえで自治体に問い合わせてください。
自分の市町村が一覧に無い場合はどうすればいいですか?
北海道は179市町村あり、本記事では公式ページで内容を確認できた7市町村(札幌・苫小牧・旭川・帯広・函館・江別・北広島)を掲載しています。一覧に無い場合は、市町村名+「蓄電池 補助金 令和8年度」で公式サイトを検索するか、環境担当課に直接問い合わせてください。制度が無い場合でも、道の共同購入事業への参加登録と相見積もりで総額を下げる余地はあります。
出典・参考情報
- 札幌市 環境局「再エネ省エネ機器導入補助金制度」(2026年7月24日更新)https://www.city.sapporo.jp/kankyo/energy/hojo/kiki.html
- 函館市 環境部環境政策課「令和8年度 函館市新エネルギーシステム導入補助金の募集について」(2026年4月16日更新)https://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2020032700097/
- 江別市 環境室環境課「令和8年度 江別市家庭向け脱炭素化普及促進補助金のご案内」(2026年6月5日更新)https://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/soshiki/kankyo/128311.html
- 苫小牧市「令和8年度苫小牧市ゼロカーボンハウス促進補助金」https://www.city.tomakomai.hokkaido.jp/shizen/kankyohozen/suishin/zchhojo.html
- 旭川市 環境総務課「令和8年度旭川市地域エネルギー設備等導入促進事業補助金」https://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/kurashi/271/290/291/p005154.html
- 帯広市 環境課「新エネルギー導入促進補助金」(2026年4月21日更新)https://www.city.obihiro.hokkaido.jp/kurashi/kankyo/energy/kashitsuke/1003733.html
- 北広島市「北広島市住宅用再生可能エネルギー及び省エネルギー機器設置補助金」(2026年4月1日掲載)https://www.city.kitahiroshima.hokkaido.jp/hotnews/detail/00145684.html
- 北海道 経済部ゼロカーボン推進局ゼロカーボン戦略課「太陽光発電及び蓄電池システム共同購入事業」https://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/zcs/tiyoukou.html
- 一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)「令和7年度補正 DR家庭用蓄電池事業」https://dr-battery.sii.or.jp/r7h/
※本記事は2026年7月26日時点の公表情報にもとづき、各市町村の受付状況・予算残額は2026年8月21日に再確認しています。補助金は予算到達により予告なく終了する場合があります。申請前に必ず各自治体の公式ページで最新情報をご確認ください。
