世田谷区の太陽光・蓄電池補助金2026|区は対象外、使えるのは東京都の45万円と10万円/kWh

世田谷区の低層住宅街。複数の戸建て住宅の屋根に太陽光パネルが設置され、遠景に都市のスカイラインが見える

本記事にはプロモーションが含まれます

世田谷区が令和8年度に出しているエコ住宅補助金は、太陽光パネルと定置型蓄電池を対象にしていません。
区が補助するのは窓・ドア・浴槽・屋根の4メニューだけで、合計上限は20万円です。
世田谷区で太陽光や蓄電池を入れるなら、主役は東京都の助成(既存住宅の太陽光は上限45万円、蓄電池は10万円/kWh)になります。

この記事でわかること(3行)

  • 世田谷区エコ住宅補助金の4メニューと単価(窓1.5万円/ドア1.5万円/浴槽7万円/屋根7万円・合計上限20万円)
  • 区が太陽光・蓄電池を対象外にしている根拠と、代わりに使う東京都の助成額
  • 令和8年度は前期が予算上限で終了し、後期の事前登録が10月1日開始である点
目次

世田谷区が出すのは4メニュー・上限20万円|太陽光と蓄電池は対象外

「世田谷区 太陽光 補助金」「世田谷区 蓄電池 補助金」で調べると、区の制度があるように書いた比較サイトが並びます。しかし令和8年度の区の公式FAQは、この点をはっきり否定しています。区の特設サイトの「良くある問い合わせ」には、太陽光パネル・定置型蓄電池・断熱フィルム工事はいずれも令和8年度世田谷区エコ住宅補助金の対象外である、と明記されています。

区が補助するのは、次の4メニューです。金額は「令和8年度世田谷区エコ住宅補助金の手引き(令和8年4月13日発行 Ver.1.0)」の記載どおりです。

メニュー補助金額上限対象住宅/施工事業者
ア 窓の断熱改修(二重窓・複層ガラス)15,000円/1窓(1連の窓)4メニュー
合計20万円
既存住宅/区内事業者
イ 高断熱ドアの設置15,000円/1ドア
ウ 高断熱浴槽の設置70,000円/1台
エ 屋根の高反射改修70,000円/1棟
太陽光パネル・定置型蓄電池・断熱フィルム対象外(区の公式FAQに明記)
出典:世田谷区「令和8年度 世田谷区エコ住宅補助金 特設サイト」および「令和8年度エコ住宅補助金申請の手引き」(2026年8月23日確認)
図1 世田谷区エコ住宅補助金 メニュー別の補助単価(1件あたり) 窓の断熱改修 15,000円/窓 高断熱ドア 15,000円/ドア 高断熱浴槽 70,000円/台 屋根の高反射改修 70,000円/棟 0 3.5万 7万 10.5万円
図1:世田谷区「令和8年度エコ住宅補助金申請の手引き」P.3の補助対象メニュー表をもとに作図。合計上限は20万円。

上限20万円ちょうどに届く組み合わせを計算してみた

単価が4種類しかないので、上限20万円に「ちょうど」届く組み合わせは手計算で出せます。区の制度は同一年度内に申請者1人につき1回のみで、複数メニューを希望する場合は書類をすべて揃えて一度に申請する必要があります。あとから追加できないため、組み合わせは契約前に決めておく必要があります。

組み合わせ計算合計上限20万円との関係
窓だけで攻める15,000円×13窓195,000円1円も捨てずに済む最大の窓数
窓だけで攻める(14窓)15,000円×14窓210,000円→200,000円14窓目は5,000円分しか増えない
浴槽+屋根+窓4窓70,000+70,000+60,000200,000円ちょうど上限
浴槽+屋根+ドア+窓3窓70,000+70,000+15,000+45,000200,000円ちょうど上限
区の公表単価(窓1.5万円・ドア1.5万円・浴槽7万円・屋根7万円)と上限20万円から当サイトが算出。15窓目以降は補助が増えません。

令和8年度は前期が予算上限で終了|後期の事前登録は10月1日から

令和8年度から、区の制度は工事前の事前登録が必須になり、手続きは原則として電子申請に変わりました。年2期制で、工事完了日によって前期と後期に分かれます。

事前登録受付期間交付申請受付期間対象となる工事完了日
前期令和8年4月15日〜8月31日
7月21日に予算上限で終了
令和8年4月15日〜8月31日令和8年4月1日〜8月31日
後期(予定)令和8年10月1日〜令和9年1月31日
(又は予算上限に達するまで)
令和8年10月1日〜令和9年1月31日令和8年9月1日〜令和9年1月31日
出典:世田谷区「令和8年度エコ住宅補助金申請の手引き」P.3および特設サイトのお知らせ(2026年8月23日確認)

注目したいのは終わり方の速さです。区の特設サイトのお知らせ欄には、2026年7月13日に「前期分の予算確保済率が90%を超えました」2026年7月21日に「前期分の事前登録の受付は終了しました」と記録されています。残り10%未満がわずか8日で消えた計算です。前期の受付期限は本来8月31日でしたから、約6週間の前倒し終了だったことになります。

しかも手引きの「その他 注意点」には、補助金の交付件数や残額等については回答できない旨が明記されています。残り予算をリアルタイムで追う手段はなく、区のホームページでの告知を待つしかありません。後期を狙うなら、10月1日の受付開始に合わせて動けるよう、契約を9月中に済ませておく段取りが現実的です。

図2 申請から交付までの流れ(電子申請)

  1. 1メールアドレス登録(初回のみ)
  2. 2区内事業者と工事契約を結ぶ
  3. 3事前登録(契約情報を入力=この時点で予算枠を確保)
  4. 4工事・完了・支払い
  5. 5交付申請(必要資料をアップロード)
  6. 6審査(交付決定まで1〜2か月程度/集中時は2か月以上)
  7. 7交付決定・申請者名義の口座へ振込

図2:世田谷区「令和8年度エコ住宅補助金申請の手引き」P.4〜5をもとに作図。申請手続きは施工業者に代行してもらうこともできます。

つまずきやすい4点

  • 事前登録は工事契約後・交付申請までに必須。登録しないと交付申請そのものができません。
  • 助成は同一年度内に1人1回のみ。複数メニューは書類を全部揃えて一度に申請します。
  • 区内に店舗・営業所を置く施工業者との契約が条件。区外業者だと対象外です。
  • 特別区民税・都民税の滞納がないことも条件。新築住宅と法人申請は対象外です。

太陽光・蓄電池は東京都の助成が主役|既存住宅は上限45万円、蓄電池は10万円/kWh

区が対象外にしている以上、世田谷区で太陽光や蓄電池を導入するときの補助は東京都(クール・ネット東京)の助成が中心になります。区の手引きにも「国や東京都の補助事業との併用は可能です」と明記されています。令和8年度の助成額は次のとおりです。

制度区分助成額
太陽光発電システム
(家庭における太陽光発電導入促進事業)
既存住宅3.75kW以下:15万円/kW(上限45万円)
3.75kW超:12万円/kW
新築住宅3.6kW以下:12万円/kW(上限36万円)
3.6kW超:10万円/kW
蓄電池
(家庭における蓄電池導入促進事業)
蓄電池パッケージ10万円/kWh(DR実証に参加しない場合は上限120万円/戸)
ユニット増設6万円/kWh(DR不参加時の上限72万円/戸)
陸屋根の架台設置(上乗せ)既存の戸建10万円/kW
陸屋根の防水工事(上乗せ)既存の戸建18万円/kW
出典:クール・ネット東京「令和8年度 家庭における太陽光発電導入促進事業」「令和8年度 家庭における蓄電池導入促進事業」(2026年8月23日確認)。いずれも助成対象経費(税抜)が上限。

既存住宅の太陽光には「3.0kWから3.75kWまで助成金が1円も増えない区間」がある

単価表をそのまま読むと「3.75kWまでは15万円/kWで手厚い」と見えますが、同時に上限45万円が効きます。15万円×3.0kW=45万円なので、3.0kWの時点ですでに上限に到達します。そこから3.75kWまでは容量を増やしても助成額は45万円のままです。3.75kWを超えると単価が12万円/kWに切り替わり、12万円×3.75kW=45万円でちょうど接続するため、増額が再開するのは3.75kWを超えてからです。

図3 東京都の太陽光助成額(既存住宅)と設置容量の関係 0万 20万 40万 60万 80万円 3.0kW 3.75kW 6.0kW 15万円/kW 45万円で頭打ち 3.75kW超は12万円/kWで再び増加
図3:クール・ネット東京「令和8年度 家庭における太陽光発電導入促進事業」の助成単価(既存住宅)から当サイトが作図。黄色の帯が助成額の増えない0.75kW幅の区間。

実務的な意味は単純です。3.0kWちょうどで止めるのと3.75kWまで載せるのとでは、東京都からもらえる金額は同じ45万円です。ただし発電量そのものは0.75kW分だけ確実に増え、売電と自家消費の削減分は残ります。したがって「助成金だけを最大化するなら3.0kW、費用対効果で選ぶなら3.75kW超まで載せて12万円/kWの区間に入る」という判断になります。新築住宅も構造は同じで、3.0kWで上限36万円に達し、3.6kWまでが増えない区間です。

蓄電池のDR加算は「1台目が15万円、2台目以降は5万円ずつ」になる

蓄電池の助成は、公表されている2つの計算を比べて小さいほうを採用する仕組みです。計算1は「蓄電容量×10万円+(エネルギーマネジメント機器・IoT関連機器の設置台数×15万円)」、計算2は「蓄電容量×10万円+DR実証参加10万円+(台数×5万円)」です。この2式を台数nで並べると、加算部分だけが違うことがわかります。

DR実証用の機器台数計算1の加算計算2の加算実際に適用される加算
1台15万円15万円15万円(両者が一致)
2台30万円20万円20万円(1台目から+5万円)
3台45万円25万円25万円(1台目から+10万円)
クール・ネット東京の公表式(1台15万円加算/助成額=蓄電容量×10万円+DR参加10万円+台数×5万円、小さいほうを採用)から当サイトが算出。

つまり「1台15万円加算」が満額で効くのは1台目だけで、2台目以降は1台につき5万円しか増えません。見積書で機器を積み増す提案を受けたときは、この頭打ちを前提に判断してください。なお、DR実証契約は交付申請兼実績報告の前に締結する必要があり、受付後に契約しても上乗せは適用されません。

窓は区と都で単価が最大8.9倍違う|16区分のうち区が上回るのは3区分だけ

区のエコ住宅補助金と東京都の「既存住宅における省エネ改修促進事業」は、どちらも窓の断熱改修を対象にしています。ここが世田谷区で一番判断を誤りやすいところです。区は窓の大きさや性能に関係なく一律15,000円/窓ですが、都はグレード(熱貫流率)と面積の16区分で単価が変わるためです。内窓設置の単価表と区の15,000円を並べると、差はこうなります。

内窓のグレード(熱貫流率)特大
4.0㎡以上

2.8㎡以上

1.6㎡以上

0.2㎡以上
P(1.1以下)133,000円106,000円72,000円46,000円
S(1.1超〜1.5以下)82,000円65,000円44,000円28,000円
A(1.5超〜1.9以下)32,000円26,000円18,000円12,000円
B(1.9超〜2.3以下)20,000円16,000円13,000円10,000円
参考:世田谷区一律 15,000円/1窓(1連の窓)
出典:クール・ネット東京「令和8年度 既存住宅における省エネ改修促進事業」の内窓設置の助成単価表、および世田谷区「令和8年度エコ住宅補助金申請の手引き」(2026年8月23日確認)。太字が区の15,000円を下回る区分。

16区分を1つずつ区の15,000円と比べると、都のほうが高いのは13区分、区のほうが高いのはA小(12,000円)・B中(13,000円)・B小(10,000円)の3区分だけでした。最上位のP特大では133,000円と15,000円で8.9倍の開きがあります。外窓交換ならP特大277,000円、ドア交換のPグレードは220,000円で、差はさらに広がります。都の上限は1住戸あたり200万円(国のキャンペーンで「断熱等+防犯窓」として登録された製品なら300万円)です。

結論として、窓の断熱改修で「区の15,000円だけ」を見て工事内容を決めるのは損です。都の助成は性能グレードで単価が跳ね上がるため、Pグレード(熱貫流率1.1以下)を選べるかどうかで受け取れる額が一桁変わります。高断熱浴槽も同じで、区の70,000円に対し都は1住戸あたり95,000円です。両方に申請できれば165,000円になります。

ただし都の高断熱窓・ドアは「1申請あたりの助成金額の合計が5万円以上の工事」が対象で、他の補助金を併給する場合はその額を差し引く前の金額で5万円以上かを判定する、と明記されています。区と都の両方に出す場合の交付額の扱いは、必ず双方の窓口に確認してください。

世田谷区での進め方|区・都・国の三層をどう組むか

世田谷区は、区・都・国の3つが同時に使える地域です。区の手引きも「国や東京都の補助事業との併用は可能です」と書いています。設備別に、どこが出すのかを整理すると次のようになります。

設備・工事世田谷区東京都
太陽光発電対象外既存住宅 上限45万円
定置型蓄電池対象外10万円/kWh
窓の断熱改修15,000円/窓10,000〜277,000円/か所
高断熱ドア15,000円/ドア78,000〜220,000円
高断熱浴槽70,000円/台95,000円/住戸
屋根の高反射改修70,000円/棟断熱材工事に伴う遮熱塗装のみ
断熱フィルム対象外対象外(窓・ドア・断熱材・浴槽が対象)
世田谷区および東京都(クール・ネット東京)の令和8年度の公表資料をもとに当サイトが作成(2026年8月23日確認)。国の制度は別途あります。

図4 契約前に確認するチェックリスト

  • □ 施工業者は世田谷区内に店舗・営業所があるか(区の必須条件)
  • □ 窓の熱貫流率のグレードと面積区分を見積書で確認したか(都の単価が一桁変わる)
  • □ 区の申請は年度内1回だけ。使うメニューをすべて洗い出したか
  • □ 区の事前登録(工事契約後)を交付申請までに済ませる段取りがあるか
  • □ 都の助成は事前申込が必要。契約・着工の順序を業者と確認したか
  • □ 蓄電池はDR実証契約を交付申請の前に結ぶ予定になっているか
  • □ 特別区民税・都民税の滞納がない

区は増築・改築・修繕の相談先として世田谷区住宅相談連絡協議会(電話 03-3413-3046/月〜金 9時〜17時)を案内しています。区と「住宅修改築業者あっせん制度」の協定を結び、区内業者を紹介する窓口です。補助金の内容そのものは気候危機対策課エコ住宅補助金電話窓口(03-5539-3242/月〜金 8時30分〜17時)が担当です。

蓄電池の見積もりは複数社で比べる

東京都の蓄電池助成は10万円/kWh、かつ助成対象経費(税抜)が上限という設計です。つまり税抜10万円/kWhを大きく上回る見積もりだと、自己負担の割合がそのまま膨らみます。逆に単価の低い見積もりを引ければ、助成が実費に近づきます。1社だけの見積もりでは単価が高いのか安いのか判断できないため、複数社を比べてから決めるのが安全です。

蓄電池の相場を複数社で確認する

東京都の助成は「10万円/kWh」と「助成対象経費(税抜)」の小さいほうが上限です。設置単価が助成額に直結するため、まず相場を把握してから商談に入ると判断しやすくなります。

蓄電池の無料一括見積もりを試す【タイナビ蓄電池】

🏠 世田谷区でこれから新築・建て替えを考えている方へ

新築の省エネ補助金(みらいエコ住宅2026事業など)は、補助金の申請に慣れた住宅会社を選べるかで受け取りやすさが変わりやすい部分です。世田谷区を含む東京・埼玉・神奈川エリアなら、特定の会社に偏らない中立の立場で家づくりを何度でも無料相談できる「すまいのいろはPlus」が利用できます。注文住宅だけでなく建売・中古・住み替えの比較検討や、資金計画・補助金の活用相談にも対応しています。

すまいのいろはPlusに無料で相談してみる

まずカタログで比較したい方は、全国対応・入力3分の一括請求 → 持ち家計画 も使えます。

よくある質問

Q. 世田谷区で太陽光パネルや蓄電池を設置すると、区から補助金はもらえますか?

A. もらえません。令和8年度の世田谷区エコ住宅補助金では、太陽光パネル・定置型蓄電池・断熱フィルム工事はいずれも補助対象外であると、区の公式FAQに明記されています。世田谷区にお住まいの方が使えるのは東京都(クール・ネット東京)の助成で、既存住宅の太陽光は3.75kW以下なら15万円/kW・上限45万円、蓄電池は10万円/kWh(DR実証に参加しない場合の上限120万円/戸)です。区の制度と都の制度は併用可能です。

Q. 令和8年度の世田谷区エコ住宅補助金は、いま申し込めますか?

A. 前期は令和8年7月21日に予算上限に達して事前登録の受付を終了しました。既に事前登録が済んでいる方は令和8年8月31日までに交付申請を行う必要があります。後期分の事前登録受付は令和8年10月1日から開始予定で、対象となる工事完了日は令和8年9月1日〜令和9年1月31日です。区は交付件数や残額を公表しない方針のため、後期も早めの事前登録が安全です。

Q. 区と東京都の両方に窓の補助を申請できますか?

A. 区の手引きには「国や東京都の補助事業との併用は可能です」と明記されています。ただし東京都の高断熱窓・ドアは1申請あたりの助成金額の合計が5万円以上の工事を対象とし、他の補助金を併給する場合は差し引く前の金額で判定すると記載されています。実際の交付額の扱いは、世田谷区の気候危機対策課(03-5539-3242)とクール・ネット東京の双方に確認してください。

出典

  • 世田谷区「令和8年度 世田谷区エコ住宅補助金 特設サイト」(最終更新 2026年7月21日・2026年8月23日確認)
  • 世田谷区「令和8年度エコ住宅補助金申請の手引き」令和8年4月13日発行 Ver.1.0(PDF・2026年8月23日確認)
  • クール・ネット東京(東京都地球温暖化防止活動推進センター)「令和8年度 家庭における太陽光発電導入促進事業」(2026年8月23日確認)
  • クール・ネット東京「令和8年度 家庭における蓄電池導入促進事業」(2026年8月23日確認)
  • クール・ネット東京「令和8年度 既存住宅における省エネ改修促進事業(高断熱窓・ドア・断熱材・浴槽)」(2026年8月23日確認)

制度の内容や受付状況は変更されることがあります。申請前に必ず各制度の公式ページと窓口で最新の情報をご確認ください。

あわせて読みたい

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

省エネ住宅ナビ編集部です。国・自治体の公式情報をもとに、補助金・太陽光・蓄電池・エコキュート・リフォームの「いくらかかる?いくら戻る?」を中立の立場で整理しています。数値・期限は必ず一次情報で確認し、情報基準日を明示する編集方針です。

目次