契約アンペアを下げると電気代はいくら安くなる?【2026年】10Aで年3,741円・4エリアには制度が無い

日本の住宅の廊下の壁に取り付けられた分電盤。左端に主幹ブレーカー、右に小型ブレーカーが並ぶ

結論から書きます。東京電力エナジーパートナーの従量電灯Bでは、契約アンペアを10A下げると基本料金が月311円75銭、年3,741円だけ安くなります。

ただしこの節約は全国どこでもできるわけではありません。関西・中国・四国・沖縄の4エリアの規制料金には契約アンペアという区分そのものが無く、下げる余地が構造的に存在しません。

そしてIHクッキングヒーターがある家は、電力会社の公式値で最大使用時58Aに達します。60A契約でも残りは2Aしかなく、アンペアダウンは最初から選択肢に入りません。

この記事の要点

  • 東京電力の基本料金は1Aあたり31円17銭5厘の完全比例。10Aから60Aまで単価は1円も変わらない
  • 10Aダウンの年3,741円は、第1段階単価29円80銭で割ると月10.5kWh分。エアコン冷房なら約62時間ぶんに相当する
  • 関西・中国・四国・沖縄は最低料金制で、契約アンペアという概念が無い。かわりに最初の10〜15kWhを第1段階単価の1.55〜1.98倍で買っている
  • 必要なアンペアは「同時に使う機器の合計A」で決まる。電子レンジ15A・アイロン14A・IHジャー炊飯器13Aは単体でも重い
  • アンペアブレーカーの取り替え工事は無料だが、10〜15分の停電がある。季節ごとの付け替えは公式に断られる
目次

契約アンペアを下げるといくら安くなるか|10Aで年3,741円

契約アンペアが効くのは基本料金だけです。電力量料金の単価も、再生可能エネルギー発電促進賦課金も、燃料費調整額も、契約アンペアでは一切変わりません。つまり節約額は使用量とは無関係に、下げた幅だけで決まります。

東京電力エナジーパートナーの従量電灯B(2026年8月28日閲覧・税込)の基本料金は次のとおりです。

表1 契約アンペア別の基本料金と年額(東京電力エナジーパートナー 従量電灯B)
契約アンペア 基本料金(月) 年額 1Aあたり(月) ブレーカーの色
10A311.75円3,741円31.175円
15A467.63円5,611円31.175円
20A623.50円7,482円31.175円
30A935.25円11,223円31.175円
40A1,247.00円14,964円31.175円
50A1,558.75円18,705円31.175円
60A1,870.50円22,446円31.175円

出典:東京電力エナジーパートナー「従量電灯B・C」および「ご契約アンペアの選び方」(2026年8月28日閲覧)。年額は月額を12倍した当サイトの算出。1Aあたりの単価は当サイトが基本料金を契約アンペアで割ったもの。

表1の右から2列目に注目してください。1Aあたりの単価は10Aでも60Aでも31円17銭5厘でまったく同じです。基本料金は10A刻みの階段に見えますが、中身は1Aあたりの単価に契約アンペアを掛けた完全な比例です。まとめ買いの割引も、小口の割増もありません。

この性質のおかげで、節約額は「下げた幅×311円75銭×12か月」という1本の式だけで出せます。

図1 契約アンペア別の基本料金・年額
年額(円・税込) 10A3,741円 15A5,611円 20A7,482円 30A11,223円 40A14,964円 50A18,705円 60A22,446円 棒の長さは年額に正比例。1Aあたり31.175円で刻みは完全に均等です。

出典:東京電力エナジーパートナー「従量電灯B・C」の基本料金(2026年8月28日閲覧)をもとに当サイトが年額へ換算。

下げ幅ごとの節約額の早見表

表2 アンペアダウンの節約額早見(東京電力エリア)
変更 下げ幅 月の節約額 年の節約額 電力量に直すと(月)
60A → 50A10A311.75円3,741円10.5kWh
60A → 40A20A623.50円7,482円20.9kWh
60A → 30A30A935.25円11,223円31.4kWh
40A → 30A10A311.75円3,741円10.5kWh
40A → 20A20A623.50円7,482円20.9kWh
30A → 20A10A311.75円3,741円10.5kWh
20A → 15A5A155.87円1,870円5.2kWh

「電力量に直すと」は、節約額を従量電灯Bの第1段階単価29円80銭で割った当サイトの算出値。実際の請求は使った量で決まるため、この列は節約額の大きさをつかむための目安です。

右端の列が、この記事でいちばん伝えたい数字です。10Aダウンの効果は月10.5kWh分にすぎません。エアコンの冷房は資源エネルギー庁の公表値から逆算すると1時間あたり約0.168kWhなので、ひと月に冷房を62時間ぶん我慢したのと同じということになります。決して小さくはありませんが、電気代を半分にするような施策ではありません。

アンペア制がある地域とない地域|4エリアは下げる余地が構造的にない

「契約アンペアを見直しましょう」という記事は数え切れないほどありますが、そもそも自分の地域に契約アンペアという区分があるのかを先に書いている記事はほとんどありません。ここが最初の分かれ道です。

旧一般電気事業者10社の家庭向け規制料金は、大きく2つの型に分かれます。基本料金を契約アンペアで決めるアンペア制と、基本料金を置かずに最初の10〜15kWhぶんを定額でまとめて請求する最低料金制です。

表3 家庭向け規制料金の2つの型
エリア 基本料金の決まり方 アンペアダウンで下がるか
アンペア制北海道・東北・東京・北陸・中部・九州契約アンペア(10〜60A)に比例下がる
最低料金制関西・中国・四国・沖縄基本料金なし。最初の10〜15kWhが定額そもそも契約アンペアが無い

エリア区分は各社の家庭向け規制料金メニューの構成による当サイトの整理。関西・中国・四国・沖縄の4社は本記事で公式ページを実測して確認しました(2026年8月28日閲覧)。

最低料金制の4社は、契約の大きさを電流ではなく最大需要容量6kVA未満という別の物差しで区切っています(関西電力・四国電力の従量電灯Aの適用条件)。電流の値を選ぶ画面自体が存在しないため、「アンペアを下げて節約」という手が最初から使えません。

最低料金に含まれるkWhは10〜15kWhでバラバラ

最低料金制は「基本料金が無くて得」と説明されがちですが、実際には最初の数kWhを高い単価で買っている構造です。最低料金を、そこに含まれるkWh数で割ってみると差がはっきりします。

表4 最低料金制4社の最低料金と、その部分の実効単価
会社・メニュー 最低料金 含まれる量 実効単価 第1段階単価 倍率
関西電力 従量電灯A522.58円15kWh34.84円20.21円1.72倍
中国電力 従量電灯A759.68円15kWh50.65円32.75円1.55倍
四国電力 従量電灯A666.89円11kWh60.63円30.65円1.98倍
沖縄電力 従量電灯643.05円10kWh64.31円40.20円1.60倍

出典:関西電力「従量電灯A」、中国電力「電気料金単価表(電灯)」、四国電力「従量電灯A」、沖縄電力「従量電灯」(いずれも2026年8月28日閲覧・税込・燃料費調整反映前)。実効単価と倍率は当サイトが最低料金を含有kWhで割って算出。

図2 最低料金部分の実効単価と第1段階単価の比較
1kWhあたり(円・税込) 最低料金部分 第1段階 関西電力 34.84円 20.21円 中国電力 50.65円 32.75円 四国電力 60.63円 30.65円 沖縄電力 64.31円 40.20円 倍率がいちばん大きいのは四国電力の1.98倍。使用量が少ない世帯ほど割高に感じる構造です。

算出方法:最低料金を含有kWh数で割った値を「最低料金部分」とし、各社の第1段階単価と並べました。出典は表4と同じ。

何アンペア必要かは「同時に使う機器の合計A」で決まる

契約アンペアは、1か月に使う量ではなく同時に使う瞬間の最大値で決まります。ひと月の使用量が少なくても、夕方の数分だけ電子レンジと炊飯器とドライヤーが重なればブレーカーは落ちます。

換算はとても簡単で、東京電力エナジーパートナーは「100Wで1A、1,000W(1kW)で10A」と説明しています(100Vの場合)。取扱説明書の消費電力を100で割れば、その機器のアンペア数が出ます。

表5 主な電気機器のアンペアの目安(電力会社の公表値)
機器 アンペアの目安 重さの位置づけ
IHクッキングヒーター(200V)20〜30A(最大使用時58A)単体で契約を食い尽くす
電子レンジ(30Lクラス)15A単体で重い
アイロン14A単体で重い
IHジャー炊飯器(5.5合・炊飯時)13A単体で重い
食器洗い乾燥機(100V卓上)13A単体で重い
ドラム式洗濯乾燥機(9kg)洗濯時2A/乾燥時13A乾燥に入った瞬間に重くなる
ヘアードライヤー12A単体で重い
掃除機弱2A/強10A強にすると5倍になる
電気カーペット(3畳用)半面4A/全面8A冬に常時つきっぱなしになる
インバータエアコン(冷房10畳用平均)冷房5.8A(立ち上がり14A)/暖房6.6A(同20A)立ち上がりが本体の3倍
テレビ液晶42型2.1A軽い
冷蔵庫(450Lクラス)2.5A軽いが24時間つながる

出典:東京電力エナジーパートナー「主な電気機器のアンペアの目安」(2026年8月28日閲覧)。同社は「各電気機器を使用した場合の想定値です。実際のワット数・アンペア数は各機器の取扱説明書などをご確認ください」と注記しています。「重さの位置づけ」欄は当サイトの解釈です。

この表で見落とされがちなのがエアコンの立ち上がりです。暖房の定常運転は6.6Aですが、部屋が冷え切った状態からの立ち上がりでは20Aまで跳ね上がります。実に3.0倍です。冬の帰宅直後にブレーカーが落ちるのは、この瞬間値が原因です。

3つの世帯パターンで積み上げてみる

図3 同時使用アンペアの積み上げと必要な契約アンペア
同時使用の合計(A) 30A 40A 50A 60A 単身・ワンルーム 21.1A 4人・冬の夕食時 42.2A オール電化・調理中 57.2A オール電化はIHが通常運転(30A)の想定でも60Aの線に迫ります。最大使用時58Aなら1台で超えます。

積み上げの内訳は本文の表6のとおり。機器ごとのアンペア値は表5(電力会社の公表値)を使い、照明はLED相当で1.5〜3.0Aと当サイトが仮置きしました。

表6 積み上げの内訳と必要な契約アンペア
パターン 同時に動いている機器 合計 妥当な契約
単身・ワンルーム冷蔵庫2.5+電子レンジ15+テレビ2.1+照明1.521.1A30A(20Aは電子レンジ中に他が使えない)
4人・冬の夕食時エアコン暖房6.6+冷蔵庫2.5+電子レンジ15+炊飯13+テレビ2.1+照明3.042.2A50A(40Aだと立ち上がりで落ちる)
オール電化・調理中IH30+エアコン暖房6.6+冷蔵庫2.5+食洗機13+テレビ2.1+照明3.057.2A60Aでもぎりぎり。超えるなら従量電灯C

機器のアンペア値は表5の公表値。照明のみ当サイトの仮置き。合計は当サイトの単純加算で、実際の同時使用のしかたによって上下します。

アンペアダウンを検討してはいけない家

次のいずれかに当てはまる家は、契約アンペアを下げる検討そのものを飛ばして構いません。電力会社の公表値の時点で60Aに収まらないためです。

  • IHクッキングヒーターがある(200V・通常20〜30A・最大使用時58A)
  • 電気自動車を自宅で普通充電している(200V・15A契約の充電回路が一般的で、調理時間と重なると一気に不足する)
  • エコキュートと食器洗い乾燥機を同じ時間帯に動かす
  • 電気式の浴室暖房乾燥機や電気温水式の床暖房を冬に常用する

変更の手順と制約|工事は無料だが季節ごとの付け替えはできない

手続き自体は難しくありません。東京電力エナジーパートナーの場合、10〜60Aの範囲内であればアンペアブレーカーの取り替え工事は無料です。ただし押さえておきたい条件が4つあります。

図4 契約アンペアを下げるかどうかの判断フロー
検針票で契約アンペアを確認 関西・中国・四国・沖縄エリアか はい 契約アンペアの区分が無い プラン比較へ進む いいえ IHや自宅EV充電があるか ある 60Aでも足りない側 下げない ない 1年でいちばん電気を使う瞬間を想定し 同時使用アンペアを積み上げる(表6) 合計に10A以上の余りがあるか ある 1段階だけ下げて1年ようすを見る ない 現状維持 プラン側を見直す

判断の分岐は、各社の公式ページに書かれた適用条件と当サイトの試算にもとづく整理です。

手続きの前に確認する4点

  1. 工事は無料だが停電がある。アンペアブレーカーが付いている家では取り外し工事の際に10〜15分程度の停電が発生します。デスクトップパソコンや医療機器を使う家は在宅時間に合わせて日程を決めてください。
  2. スマートメーターならブレーカー交換そのものが不要。すでにスマートメーターで契約アンペアを設定している場合、物理的なブレーカーの取り付けは行われません。
  3. 季節ごとの付け替えはできない。東京電力エナジーパートナーの公式ページには「電気のご契約は年間契約を基本としており、アンペアの大きさは1年間で最もたくさん電気をお使いになるときにあわせてご契約させていただいておりますので、季節的な変更は承ることができません」と書かれています。冬だけ上げるという使い方は想定されていません。
  4. 集合住宅は承諾が必要な場合がある。アパートやマンションでは所有者や管理人の承諾を求められることがあります。建物全体の受電容量に上限があるためです。

ここで1つ、ネット上の解説と公式の記述が食い違っている点を指摘しておきます。多くの記事が「一度変更すると原則1年間は戻せない」と書いていますが、2026年8月28日時点の東京電力エナジーパートナーの公式ページにその表現はありません。書かれているのは「季節的な変更は承ることができません」という一文だけです。年間契約が基本という考え方は同じですが、条文としての「1年間変更不可」を公式が明示しているわけではない、というのが実際のところです。個別の可否は契約中の会社に直接確認してください。

もう1つ、東京電力エナジーパートナー自身が付けている注意書きも重要です。同社は「ご契約アンペアを減らした場合、基本料金は見直したご契約アンペアに応じて下がりますが、電力量料金はご使用状況によっては変わらない場合や増えてしまう場合もあるため、電気料金の合計額が必ずしも下がるとは限りません」と明記しています。売り手側が「必ず下がるとは限らない」と書いているという事実は、そのまま読者への誠実な情報になります。

アンペアダウンは何番目に手を付けるべきか

ここまでの数字を並べると、契約アンペアの見直しは効果が確定している代わりに、上限がはっきり決まっている施策だと分かります。10Aで年3,741円、30A下げられる家でも年11,223円が天井です。

一方で、電気代の内訳のうち動かせる幅がもっと大きいのは単価と使用量の側です。当サイトでは燃料費調整額と再エネ賦課金の読み方で検針票から実勢単価を出す手順を、電気代が高い原因は5つに絞れるで原因の切り分けを扱っています。オール電化の家であれば、エコキュートの電気代の側に手を入れるほうが桁が変わります。

手を付ける順番のチェックリスト

  1. 検針票で契約アンペア・使用量・4つの単価を確認する(ここまでは無料で今日できる)
  2. 自分のエリアにアンペア制があるかを確かめる(関西・中国・四国・沖縄なら次へ飛ばす)
  3. 1年でいちばん重い瞬間を積み上げ、10A以上の余りがあれば1段階だけ下げる
  4. 料金プランそのものを比較する(基本料金の設計は会社ごとに大きく違う)
  5. 使用量の大きい設備(給湯・暖房・冷房)の効率を上げる
  6. 住宅の断熱と、太陽光や蓄電池による自家消費を検討する

1と3は費用ゼロ。4以降は初期費用が要りますが、削減できる金額の桁が違います。

よくある質問

契約アンペアを下げると電気代は必ず安くなりますか?

基本料金は確実に下がります。東京電力エナジーパートナーの従量電灯Bなら10Aにつき月311円75銭です。ただし同社自身が「電力量料金はご使用状況によっては変わらない場合や増えてしまう場合もあるため、電気料金の合計額が必ずしも下がるとは限りません」と注記しています。またブレーカーが落ちてエアコンや冷蔵庫が再起動を繰り返せば、その分の消費が増えます。下げた結果として快適さと使い勝手を失うなら、年3,741円は割に合いません。

冬だけアンペアを上げて、春に戻すことはできますか?

できません。東京電力エナジーパートナーは公式ページで「電気のご契約は年間契約を基本としており、アンペアの大きさは1年間で最もたくさん電気をお使いになるときにあわせてご契約させていただいておりますので、季節的な変更は承ることができません」と明記しています。契約アンペアは1年でいちばん重い瞬間に合わせて決めるもの、というのが制度の考え方です。

関西や中国エリアには本当に契約アンペアが無いのですか?

家庭でいちばん多く使われている規制料金メニューには、契約アンペアという区分がありません。関西電力の従量電灯Aと四国電力の従量電灯Aは、契約の大きさを「最大需要容量6kVA未満」という条件で定めており、基本料金のかわりに最初の10〜15kWhぶんの最低料金があります。したがって「アンペアを下げて基本料金を減らす」という節約はこの4エリアでは成立せず、比較すべきなのは料金プランそのものになります。

出典

  • 東京電力エナジーパートナー「従量電灯B・C」(基本料金・電力量料金・最低月額料金/2026年8月28日閲覧)
  • 東京電力エナジーパートナー「ご契約アンペアの選び方」(ブレーカーの色・工事条件・季節的変更の可否・集合住宅の承諾/2026年8月28日閲覧)
  • 東京電力エナジーパートナー「主な電気機器のアンペアの目安」(機器別アンペア値・100Wで1Aの換算/2026年8月28日閲覧)
  • 関西電力「従量電灯A」(最低料金522円58銭・15kWhまで・最大需要容量6kVA未満/2026年8月28日閲覧)
  • 中国電力「電気料金単価表(電灯)」(従量電灯A 最低料金759円68銭・15kWhまで/2026年8月28日閲覧)
  • 四国電力「従量電灯A」(最低料金666円89銭・11kWhまで・最大需要容量6kVA未満/2026年8月28日閲覧)
  • 沖縄電力「従量電灯」(最低料金643円05銭・10kWhまで/2026年8月28日閲覧)
  • 中部電力ミライズ「基本メニュー(電灯契約)」(契約電流10A 321円14銭ほか/2026年8月28日閲覧)
  • 資源エネルギー庁「省エネポータルサイト」(冷房の削減量からの1時間あたり消費電力量の逆算に使用)

金額はいずれも税込・燃料費調整反映前です。単価は改定されることがあるため、実際の手続きの前には契約中の電力会社の最新の料金表をご確認ください。

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この記事を書いた人

省エネ住宅ナビ編集部です。国・自治体の公式情報をもとに、補助金・太陽光・蓄電池・エコキュート・リフォームの「いくらかかる?いくら戻る?」を中立の立場で整理しています。数値・期限は必ず一次情報で確認し、情報基準日を明示する編集方針です。

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