【2026年度】宮崎県の省エネ住宅補助金|ひなたゼロカーボンで太陽光21万円+蓄電池50万円

宮崎県の省エネ住宅補助金2026

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宮崎県の「ひなたゼロカーボン加速化事業補助金」は令和8年度も受付中です(令和8年6月18日~令和8年12月4日午後5時)。

個人は太陽光1kWあたり3.5万円(上限21万円)、蓄電池は1kWhあたり5万円または3分の1以内(上限50万円)、窓の断熱改修は3分の1以内(上限120万円)が使えます。

交付決定日前に契約すると全額対象外になります。予算がなくなり次第終了するため、契約のタイミングと申請順序に注意してください。

この記事のポイント

  • 受付中:令和8年6月18日〜令和8年12月4日午後5時(予算がなくなり次第終了)
  • 太陽光は1kWあたり3.5万円・上限21万円/蓄電池は1kWhあたり5万円または3分の1以内・上限50万円
  • 窓の断熱改修は3分の1以内・上限120万円。エコキュートは県の対象外
  • 交付決定日前に契約すると全額対象外。「申請→交付決定→契約・着工」の順を守る

この記事の内容は2026年7月16日時点で、宮崎県公式サイト(更新日:2026年7月10日)に掲載されている情報にもとづいています。受付は予算到達で早期終了することがあるため、申請前に必ず宮崎県の公式ページで最新の受付状況をご確認ください。

目次

ひなたゼロカーボン加速化事業補助金(令和8年度)の補助額

個人(宮崎県内に現に居住し、県内市町村の住民基本台帳に記録されている方)が使える区分は次のとおりです。

事業区分個人の補助率・上限主な注意点
太陽光発電設備導入1kWあたり3.5万円(上限21万円)自家消費が目的であること。FIT・FIP売電は対象外
蓄電池導入(太陽光と同時)3分の1以内 又は 1kWhあたり5万円(上限50万円)太陽光発電設備との同時導入に限る。蓄電池シミュレーション資料が必要
蓄電池導入(単体)※電力自家消費サポート事業3分の1以内 又は 1kWhあたり5万円(上限50万円)既存の太陽光発電設備との接続が必要
断熱改修3分の1以内(上限120万円)断熱性の高い窓ガラスへの更新が対象。間取り図と熱貫流率の資料が必要
高効率給湯器導入2分の1以内給湯器等をコージェネレーションに更新する経費が対象。エコキュートは対象外
令和8年度 ひなたゼロカーボン加速化事業補助金 個人の上限額(万円)断熱改修(窓)120万円蓄電池導入50万円太陽光発電設備21万円

国の住宅省エネキャンペーンとの使い分け

宮崎県の補助は太陽光・蓄電池・窓の断熱・コージェネ給湯器が対象です。一方、エコキュートは県の対象外で、給湯器の省エネ化を狙うなら国の制度が中心になります。国の2026年度の枠組みは2026年度の住宅省エネキャンペーン解説で整理しています。

県の要綱には国庫補助との併用を一律に禁じる記載は見当たりませんが、同一設備・同一経費への二重取りは通常認められません。併用の可否は設備ごとに変わるため、事務局(電話 050-3662-5818、平日9時30分~17時00分)に、導入予定の設備構成を伝えて事前に確認するのが確実です。

申請前に押さえる注意点

  • 交付決定日前の契約は対象外——発注等の契約行為を交付決定前に行うと補助対象外になります。「申請→交付決定→契約・着工」の順を守ってください
  • 受付期間は令和8年6月18日午前10時~令和8年12月4日午後5時——ただし予算がなくなり次第終了します
  • 完了期限は令和9年1月27日——支払いも含めてこの日までに完了し、実績報告を提出する必要があります
  • FIT・FIP売電は対象外——太陽光は自家消費が目的であることが前提です
  • 県税の納税証明書が必要——県税に未納がないことの証明書(原則、申請日から3か月以内のもの)を各県税事務所に請求しておきます
  • 枠取り目的の申請は受け付けられません——予算の枠取りを目的とした申請と認められる場合、受付が行われません

蓄電池は上限50万円と県の区分では最も大きく、1kWhあたり5万円と3分の1以内のうち低い方が適用されます。つまり本体価格しだいで受け取れる額が変わるため、複数社の見積もりを比べておくと、上限50万円に届く構成かどうかを交付決定前に落ち着いて判断できます。見積もりは無料で、しつこい営業を避けたい場合は備考欄に希望を書いておけます。

⚠ 申請前に必ず確認したいこと

受付期間内であっても予算がなくなり次第、受付は終了します。また交付決定日前の発注・契約は全額が補助対象外となり、補助事業は令和9年1月27日までに支払いを含めて完了し、実績報告を提出する必要があります。契約を急ぐ前に、事務局(電話 050-3662-5818)または宮崎県公式ページで最新の受付状況をご確認ください。

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よくある質問

宮崎県の省エネ補助金は2026年度もありますか?

あります。令和8年度「ひなたゼロカーボン加速化事業補助金」の受付が令和8年6月18日午前10時から始まっており、令和8年12月4日午後5時までです。ただし予算がなくなり次第受付終了となります。

宮崎県の太陽光発電の補助金はいくらですか?

個人の場合、1kWあたり3.5万円で上限21万円です。自家消費を目的とした太陽光発電設備が対象で、FIT・FIP売電を行う場合は対象外です。

宮崎県で蓄電池はいくら補助されますか?

個人の場合、3分の1以内または1kWhあたり5万円のいずれかで、上限50万円です。太陽光発電設備との同時導入のほか、既存の太陽光と接続する蓄電池単体の導入も「電力自家消費サポート事業」として同額の対象になります。

エコキュートは宮崎県の補助対象ですか?

対象外です。高効率給湯器導入の区分は、給湯器等をコージェネレーションに更新する経費が対象で、エコキュートは含まれないと明記されています。

窓の断熱改修はいくらまで補助されますか?

個人の場合、3分の1以内で上限120万円です。断熱性の高い窓ガラスへの更新が対象で、申請には間取り図と熱貫流率が確認できる資料が必要です。

契約や工事はいつ始めてよいですか?

補助金の交付決定の通知を受けたあとです。交付決定日前に発注等の契約行為を行った経費は補助対象外になります。事業は令和9年1月27日までに支払いも含めて完了させる必要があります。

申請はどこから行いますか?

補助金申請システムからオンラインで申請します。申請システムの利用が難しい場合は郵送でも受け付けられています。問い合わせは事務局(電話 050-3662-5818、平日9時30分~17時00分)です。

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出典

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この記事を書いた人

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